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ゆとう-よみ 0 【湯桶読み】

(「ゆ」は「湯」を訓読みにしたもの、「とう」は「」を音読みにしたものであるところから)「湯桶」のように、漢字二字でできている熟語の上の字を訓で読み、下の字を音で読むこと。また、そういう読み方。「手本(てほん)」「野宿(のじゆく)」「夕飯(ゆうはん)」の類。

重箱読み


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湯桶読み

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/05 01:27 UTC 版)

湯桶読み(ゆとうよみ)は、日本語における熟語の変則的な読み方の一つ。語の前半をとして、後半をとして読む「湯桶」(ゆトウ)のような熟語の読みの総称である。原則として規範的な読み方ではないとされるが、現代の日本語においては、漢語和語が結合した混種語も日常語として深く浸透しており、慣用になっているものも少なくない。

これに対して、前半が音、後半が訓とする読み方を重箱読みという。


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  1. ^ 『お言葉ですが… 4 広辞苑の神話』 文藝春秋〈文春文庫〉


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