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清水 ミチコ

清水ミチコの画像 清水ミチコの画像
芸名清水 ミチコ
芸名フリガナシミズ ミチコ
性別女性
生年月日1960/01/27
星座みずがめ座
干支子年
血液型B
出身地岐阜県
身長162 cm
体重50 kg
URLhttp://4325.net/
デビュー年1987
プロフィール1983年からラジオ番組構成作家を始め、次第出演もするようになり、翌年にはTV-CMの声のキャラクターを始める。1986年渋谷ジァンジァンにて初ライブ翌年フジテレビ系冗談画報』にてデビュー。同年10月には『笑っていいとも』に出演し、全国に知られるようになり、ファーストアルバム『幸せ骨頂』もリリース以降数多くバラエティ番組出演人気を博す。映画『木村家人々』『お日柄もよくご愁傷さま』などに出演し、女優としても活躍。また、桃井かおりユーミンなどものまねレパートリー数多くピアノ弾き語りによるものまね圧巻
デビュー作CX冗談画報
代表作品1日本テレビメレンゲの気持ち
代表作品2ニッポン放送ラジオビバリー昼ズ
代表作品3書籍『私の10年日記
職種お笑い/タレント俳優女優/音楽/話す仕事/文化人

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清水ミチコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 08:03 UTC 版)

清水ミチコ
ニックネーム ミッちゃん、シミチコ
生年月日 1960年1月27日(51歳)
出身地 岐阜県高山市
血液型 B型
身長 162cm
最終学歴 文教大学女子短期大学部家政科
事務所 ジャムハウス
活動時期 1983年 -
同期 ダウンタウン
ウッチャンナンチャン
野沢直子
現在の代表番組 メレンゲの気持ち
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!
高田文夫のラジオビバリー昼ズ
清水ミチコのミッチャン・インポッシブル
過去の代表番組 森田一義アワー 笑っていいとも!
夢で逢えたら

清水 ミチコ(しみず ミチコ、1960年1月27日 - )は、日本タレントお笑いタレント女優である。モノマネを得意とする。

岐阜県高山市出身。ジャムハウス所属。高山西高等学校文教大学女子短期大学部家政科卒業。血液型B型。

愛称は、(清水の)ミッちゃんシミチコ。座右の銘は「隣人は芸のこやし」。

目次

人物

マスコミから「モノマネの女王」と称えられ、ピアノの弾き語りモノマネ(声・歌・ピアノのタッチを真似る)・様々な芸能人の顔マネ・ふん装をして一般人に溶けこむ溶けこみ[1]などの手法で知られる(モノマネを集めたCDや顔マネや溶け込みを載せた書籍も発売している)。

中学家庭科の教員免許を取得している。

800万円のSteinway & Sonsのグランドピアノを自宅に所有している。

三谷幸喜作品の常連の1人でもある。

特に矢野顕子桃井かおり松任谷由実大竹しのぶ楠田枝里子田中眞紀子平野レミのモノマネはファンからも絶品とされている(大竹のモノマネを観た明石家さんまから「生き写し」と言われた程)。

略歴

少女時代はネクラなお笑いマニアであり、一部の友達にだけ披露して笑いをとっていたが、授業中に『走れメロス』を感情を込めて朗読したことで人気者となる。モノマネは小学生の頃からやっていたが、特に中学、高校生当時から矢野・桃井・松任谷・森山などのモノマネをしていた。

短大に入り、ラジオ番組にネタを投稿するようになる。そのネタがラジオで読まれることにより自信をつける。アルバイトで働いていたデリカテッセンの主人の知り合いが放送作家を募集していたことがきっかけで、1983年にラジオ番組『クニ河内のラジオギャグシャッフル』(RKB毎日放送)の構成兼出演者となる(河内を通じて、CMソングやナレーションの仕事も始めている)[2]

1986年にはライブを行うようになり、独特のキャラクターと個性的な芸が認められ(永六輔に認められたと本人は言っている)、1987年フジテレビの新人発掘番組『冗談画報』で本格デビュー。その際にテレビ関係者の目に留まり、1987年に『笑っていいとも!』に出演。全国区の人気に。同年、以前一緒にラジオ番組の台本・構成を手掛けていたディレクターの坂田幸臣(ゆきのぶ)と結婚。1988年、長女を出産。

1988年、今や伝説のバラエティ番組とまで言われる「夢で逢えたら」においてダウンタウンウッチャンナンチャン野沢直子と一緒にコントをやっており、清水が演じた伊集院みどり(通称:みどりちゃん)という個性的なキャラなどで笑いを取っていた。

以前、松任谷由実から「山田邦子の(自分の)モノマネには(自分に対しての)愛情を感じるが、清水のモノマネには(自分に対しての)悪意がありますよね」と言われた(一方で、矢野のようにモノマネされた側の歌手からコンサートのゲストに呼ばれたり[3]、個人的な付き合いに発展したりもする)。

数々の天然エピソードを持っており(カラスを肩に乗せて自転車を漕いでいたなど)、共演したダウンタウンにも「みっちゃんは天然だからねー」と感心されている。

1995年にバラエティ番組収録の際、ある大物俳優に絡まれていたら、草なぎ剛がさりげなく助けてくれたおかげで穏和に解決したという話をしている。それ以来「私の王子様は草なぎくん」とのこと。

実際に会ったファンから「テレビで見るよりキレイですね。ブスキャラでやっていくことないですよ」と言われたことがある(その場で「ブスキャラじゃありません!」と否定したらしい)。

光浦靖子と仲が良い。時々光浦を通じて森三中いとうあさこ椿鬼奴などその時々に後輩の女芸人が遊びに来て、料理の得意な清水が持て成している。「不用品交換会」と言って、それぞれが使えるがいらないものを持ち寄って物々交換するということをしたり、別の日に一緒に旅行に行ったこともあるとのこと[4]

主なものまね・顔まねレパートリー


  1. ^ 個人情報の規制強化によりゲリラ的な「溶け込み」の公開は困難となり、事前許可のあるもの(イベントやエキストラ)に限定されるようになった。
  2. ^みうらじゅんの「サブカルジェッター」〜2番目がいいんじゃない』2008年2月9日放送分
  3. ^ 2009年2月15日の矢野顕子リサイタル(大阪サンケイホールブリーゼ)。この時の矢野とのデュエット「いもむしごろごろ」は清水のアルバム『バッタもん』ボーナストラックに収録された。
  4. ^ 関西テレビ「雨上がり食楽部」2011年6月18日放送より
  5. ^ 画家・岸田劉生の娘。有名な「麗子微笑(青果持テル)」の絵より。
  6. ^ 泉アツノと混同していることが多い。
  7. ^ 映画「木村家の人びと」でライバル家族役で共演、桃井主演ドラマ「ビューティ7」では本人が出演してないシーンで主人公のパロディを演じた。


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