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BS日本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 14:29 UTC 版)

株式会社BS日本
BS NIPPON CORPORATION
種類 株式会社
略称 BS日テレ、BS4
本社所在地 日本の旗 日本
〒102-8644
東京都千代田区二番町14番地
日テレ麹町ビル南館3階
設立 1998年12月2日
(株式会社ビーエス日本として)
業種 情報・通信業
事業内容 放送法による基幹放送事業者の放送事業
放送番組等、各種ソフトの企画・制作・販売・広告および宣伝業務
音楽・美術・演劇・スポーツ等の各種催物の企画・制作・販売および興行業務
代表者 代表取締役社長:不破孝一
資本金 250億円(2010年3月31日時点)
売上高 67億6400万円(2010年3月期)
営業利益 7億7200万円(2010年3月期)
純利益 8億1100万円(2010年3月期)
純資産 102億7500万円
(2010年3月31日時点)
総資産 109億6500万円
(2010年3月31日時点)
従業員数 38人(2008年3月31日時点)
決算期 3月末日
主要株主 日本テレビ放送網 39.1%
(2010年3月31日時点)
外部リンク http://www.bs4.jp/
特記事項:2004年6月23日に株式会社BS日本へ商号変更
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株式会社BS日本(ビーエスにっぽん)は、BSデジタル放送を行っている日本テレビ系列の衛星基幹放送事業者である。チャンネルの名称は「BS日テレ」、略称は「BS4」(ビーエス・フォー、2008年4月1日から採用)。本社は東京都千代田区日テレ麹町ビル(旧社屋)内にあり、テレビの送出マスターも放送開始当初から同地に設置。(汐留への社屋移転後も送出マスター設備は変わっていない)

民放キー局系のBSデジタル放送局では初の定時24時間放送を実施(テレビ放送のみ 現在は日曜深夜を含めて連日終夜放送を行っているが、不定期で放送休止となる場合あり)。

目次

沿革

BS日テレ
4you BS日テレ
基本情報
略称(愛称) BS4
運営(番組供給)事業者 株式会社BS日本
本社(本部) 〒102-8644
東京都千代田区二番町14番地
放送(配信)開始 2000年12月1日
HD放送(配信)開始 2000年12月1日
視聴料金 無料
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 株式会社BS日本
チャンネル番号 Ch.141(HD)
リモコンキーID 4
物理チャンネル BS-13ch
放送開始 2000年12月1日
HD放送開始 2000年12月1日
公式サイト
日本テレビ麹町ビル(BS日本本社社屋)
  • 1998年(平成10年)12月2日 - 株式会社ビーエス日本設立。
  • 2000年(平成12年)12月1日 - 11時から本放送を開始。テレビ放送用に22スロットを使用する。
  • 2004年(平成16年)6月23日 - 商号を株式会社BS日本に変更。
  • 2005年(平成17年)9月30日 - ラジオ放送を終了。
  • 2006年(平成18年)1月30日 - テレビ放送用のスロット数が24に増加される。同時にフルスペック(画素数1920×1080)・ハイビジョン放送を開始。[1]
  • 2008年(平成20年)4月1日 - ロゴマーク・局ロゴのデザインを一部変更し、局ロゴのBS日テレの「BS」の字体を変更し文字色をオレンジに、「日テレ」の文字デザインを日テレ・グループ・ホールディングスの「日テレ」ロゴと同じデザインに変更し文字色をゴールドに変更。ロゴマークのなんだろうの配色も、日本テレビグループの企業ロゴの配色と同じゴールドの縁のみ配色に変更。ウォーターマークの表示位置を左上から右上に変更。また、BSデジタル4chを意味する「BS4」[2]の新略称の使用を開始。
  • 2010年(平成22年)3月1日 - 2011年3月31日までの期間限定で、開局10周年記念ロゴマークと記念キャッチコピー「BS日テレ+」の使用を開始

キャッチコピー

  • 2000年12月 - 2005年11月:「みて、みて、あそぶ。BS日テレ」
  • 2005年12月 - 2008年3月:「本物空間 BS日テレ 4(for) you」
「4」のロゴの中に"for"の文字が入っている
  • 2008年4月 - 2010年2月、2011年4月 - 2011年9月:「BS4 BS日テレ」
  • 2010年3月 - 2011年3月:「BS日テレ+」(ビーエスにっテレ・プラス)
開局10周年記念キャッチコピーで、「+」のロゴの中に"10th anniversary"の文字が入っていた。
  • 2011年10月 - :「4you BS日テレ」(フォー・ユー ビーエスにっテレ)



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  1. ^ 同社では「フルハイビジョン放送はBSデジタル初」とアナウンスしているが、実際にはそれ以前にNHKデジタル衛星ハイビジョンWOWOWBSジャパンがBSデジタル放送開始当初から行っている。
  2. ^ 「BSN(BS Nippon)」でない理由は、既に新潟放送TBS系列)が使用しているためである。
  3. ^ 2011年10月から9時台前半のニュースは、BSスカパー!でもサイマル開始。
  4. ^ 2011年9月30日で打ち切り。2011年10月3日からはBSスカパー!に放送枠を移動して放送。
  5. ^ かつては角川書店制作作品の幾つかを放送していたが、『R-15』の放送を急遽取り止めてからは放送実績が途絶えている。
  6. ^ 当局が初のUHFアニメの先行放送がされた。BSデジタル放送がUHFアニメを先行放送されるのは2007年4月期にBS朝日で放送された『桃華月憚』以来である。
  7. ^ 2011年は諸事情により未実施。
  8. ^ 2011年10月3日早朝4:00まで、 CS ではモノラル音声だった。
  9. ^ BSデジタル放送NHKBS1BS2アナログ放送含む)・CS放送独立UHF放送局を含めた「その他」で計算。
  10. ^ 『“視聴率”BS、CS牽引 多様化する視聴者の嗜好反映 「その他」好調』 - 産経新聞 2010年6月12日
  11. ^ 民放局では唯一の実施。それまでは「カットイン~カットアウト」での表示を行っていた。


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