ダム事典 |
清水バイパス (せいすいばいぱす)
| 貯水池から濁水が流れ出るのを抑制するため、選択取水設備により濁度の低い水を放流するようにしますが、貯水池の濁度が大きい場合にはこの方法のみでは不十分なことがあります。このようなときに、貯水池の上流で、流入する濁りの少ない水を取水して、貯水池を迂回するバイパス水路を経由して、直接ダムの下流に放流することが有効です。このバイパス水路を清水バイパスといいます。(→日本のダム:阿木川) |
ウィキペディア |
清水バイパス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/17 07:32 UTC 版)
清水バイパス(しみずバイパス)は、静岡県静岡市清水区南部を通る国道150号バイパス。大半は駿河湾沿いの直線道路で信号が少ない。
- ^ “【静岡】静岡市 県道駒越富士見線 年度内に公告”. 建通新聞 (2010年12月24日). 2011年5月17日閲覧。
- ^ “防災逆行工事?防波堤道路にトンネルの穴”. TBS「噂の東京マガジン」 (2011年5月15日). 2011年5月17日閲覧。
[続きの解説]
「清水バイパス」の続きの解説一覧
- 1 清水バイパスとは
- 2 清水バイパスの概要
固有名詞の分類
清水バイパスのページへのリンク