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日曜洋画劇場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 12:19 UTC 版)
『日曜洋画劇場』(にちようようがげきじょう)とは、テレビ朝日(旧:日本教育テレビ)系列で、毎週日曜日の21時から放送されている映画番組。
開始当初は『土曜洋画劇場』(どようようがげきじょう)というタイトルで、今の「土曜ワイド劇場」の枠で放送されていた(放送期間は1966年10月1日 - 1967年4月1日)[1]。1967年4月9日より現在の枠に移動。
基本的にはタイトルどおり、外国映画 (洋画) を放送するが、稀に邦画や『Xファイル』、『ナイトライダー』、『西部警察 SPECIAL』などのテレビドラマも『特別企画』(特に開局記念番組)として放送することがある。
- ^ サンテレビでも、このタイトルで映画を放送していた時期がある。
- ^ モートン・グールドの録音アルバムの詳細データ文献のリンク等については、彼の項目を参照のこと。
- ^ その後、同LPは20Y-101、18Y-1と2回LPにて再発売されている。以上3回出た内、FX-8062と18Y-1の2枚については、国立国会図書館に所蔵されている。
- ^ 日曜日におけるテレ朝系の長寿番組としては、テレ朝制作部門からは当番組と『題名のない音楽会』、ABC制作部門からは『新婚さんいらっしゃい!』と『パネルクイズ アタック25』と計4本もある。
- ^ 放送9日前に発生した東日本大震災が要因だと思われるが、番組中では特に理由には言及しなかった。ちなみに13日の該当枠は大震災に関するANN報道特別番組を放送していたが、当番組は元々休止し、『ドラマスペシャル・砂の器』第2夜を放送する予定だった(振り替えは未定)
- ^ フジテレビ系列時代にも1980年3月までは日曜夕方に2〜3週遅れで放送されていた。
- ^ 中京テレビ開局前は遅れネットで放送されていた。
- ^ 深夜に不定期(主に『金曜ナイトスクリーン』または『土曜映画劇場』枠内)で放送されていた。
- ^ 1972年1月から日本テレビ系列の同時ネットに変更、以後岩手朝日テレビ開局まで日曜洋画としては岩手では未放送、映画作品に限りTVI『ウイークエンドシネマ』およびIBC岩手放送『土曜映画劇場』で放送されたことがある。
- ^ a b c 遅れネット。
- ^ 『月曜ロードショー』というタイトルで月曜深夜に遅れ放送。ただし淀川の解説シーンはカット。
- ^ 同時ネット。
- ^ 当初は21:30より数週遅れネット - 1975年10月より同時ネット。日本テレビの完全系列化(マストバイ)により終了。NKTでの最終回は次回予告を、番組テーマをBGMにした終了告知に差し替え。
- ^ 「土曜洋画劇場」として放送を開始。その後、金曜深夜に「ウィークエンドシアター」として放送。但し解説の部分は削除されていた。
- ^ 当時の放送エリアは岡山県のみ
- ^ 土曜ワイド劇場とともどもに不定期放送だったが途中打ち切り(時期失念)。しかし現在は不定期の日曜午後に放映中。
- ^ 『ゴールデン映画劇場』というタイトルで土曜深夜に1ヶ月遅れで放送。
- ^ 土曜深夜に『土曜ロードショー』として、日曜洋画劇場3に水曜ロードショー(日テレ系)1の割合で放送されていた。
- ^ 吉屋信子原作・佐久間良子主演のドラマ。
- ^ 田中秀夫演出・関戸純方・北原しげみほか出演のドラマ。通常は木曜20時枠だったが最終回のみこの時間に移動。
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