サンテレビジョンとは?

サンテレビジョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/19 01:28 UTC 版)

株式会社 サンテレビジョンは、兵庫県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。略称はSUN(サン)。通称はサンテレビ(SUN-TV)。




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注釈

  1. ^ 公式サイトでのコピーライト表記。報道番組内でも使用。
  2. ^ 大阪府下では、全てのケーブルテレビ局で区域外再放送を行っている。
  3. ^ スポーツ関係の番組はsky A・sports+GAORAJ SPORTS、その他の番組は各地の民放BSデジタル局でも放送されている。
  4. ^ 他には、放送大学KBS京都奈良テレビびわ湖放送三重テレビあいテレビで実施している。
  5. ^ 2016年2月までは東京都中央区銀座の神戸新聞社東京支社ビル内にあった。
  6. ^ NHKも中継していたが、独立放送局より5分ほど遅れて放送された。
  7. ^ 主な番組 - 『開局30周年記念特別番組ありがとう30年』『ニュース映像30年あの日、あの時』『上方落語大全集・特選名人会』『のりノリ天国プラス1Hスペシャル!!』『伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇』『世界へフィッシング』『京唄子の何でも言うてスペシャル』。5月1日の『伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇』は、当時の通常の放送終了時刻を超えて、深夜2時30分から翌朝の5時55分まで放送した。
  8. ^ 午前7時30分から8時までの30分間。031チャンネルではアニメ番組、032では通販番組を放送。
  9. ^ 2010年12月21日と27日に、テレビショッピングで初めて実施。
  10. ^ 全国的にNHK総合テレビが多く使用している「1」は、鳥取県(および島根県)ではNNN・NNS系列の日本海テレビ(NKT)、徳島県ではNNN・NNS系列の四国放送(JRT)にそれぞれ割り当てられている。
  11. ^ 具体的には「オペーク装置」を用いたテロップ表示のこと。震災発生当時のサンテレビでは、まだテロップの電子化は行われておらず、写真植字(写植)によって作成された紙焼きテロップを撮影装置(オペーク)にセットし、放送に載せるという送出方法が取られていた。そのため写植機を操作するオペレーターや、テロップカード(先述の「紙焼きテロップ」)を作成するスタッフ等が不在でテロップの作成ができなかったというのが、実際には正しい表現と言える。
  12. ^ 岩手朝日テレビとミヤギテレビ及び福島中央テレビは、東日本大震災の被災地にある放送局である。
  13. ^ ○印の局はサンテレビと同時ネット、●印の局は先行ネット、◎印の局は遅れネット(岐阜放送のみ同日遅れネット)。
  14. ^ ただし、1984年までの間は報道体制が脆弱だったことからニュース番組については同時ネットが認められ、その他の番組もテレビ大阪で放送後3か月以上経過したものを放送していたが、同年9月をもって全て打ち切られている。
  15. ^ テレビ大阪が受信できる大阪湾沿岸部とテレビせとうちが受信できる播磨灘沿岸部以外の地域が該当(ケーブルテレビにおいても、技術的な問題で特に北部・丹後半島地域での再放送が不可能なところが多い)。
  16. ^ その直前のソウルオリンピック中継のときは系列のテレビ大阪との並行放送は1本もなかったが、崩御が報じられた後はまる2日間ネットし続けた。
  17. ^ 2003年TVQ九州放送制作の第7戦、2005年の第2戦、2006年テレビ北海道制作の第4戦、2007年の第2戦・第5戦が該当(いずれもテレビ東京の系列局制作)。このうち、2003年と2005年についてはリーグ優勝した阪神タイガースからの要請によるもので、放映権を与える条件としてテレビ東京にサンテレビとKBS京都への同時ネットが命じられたためである。
  18. ^ 2010年7月4日からのネット開始当時は『ポケモン☆サンデー』。テレビシリーズは放送したことがないが、同番組のネット開始以降、一部の劇場版作品を特別番組として放送したり、劇場版新作のプロモーション協力に参加し、試写会を主催したりしている。
  19. ^ 他に、一部のアニメ番組や『木曜洋画劇場』・『午後のロードショー』で放送された洋画作品が該当する(洋画では、吹替のクレジットは削除されている。この他にも、KBS京都が介在する形でテレビ大阪と共同制作した番組もあった。
  20. ^ テレビ東京の番組販売を担うテレビ東京メディアネットの公式ホームページ内・「国内事業部」に以前掲載されていた取引放送局一覧には、本局とKBS京都も含まれていた(ホームページリニューアルに伴い、現在は掲載されていない)。
  21. ^ テレビ東京、テレビ愛知、テレビ北海道の3局。2004年までは、TVQ九州放送も該当した。新潟・福島の裏開催時を除く。
  22. ^ 2008年以降は、プロ野球のオフシーズンとなる10月から翌年3月にかけてのみ、平日夕方にも再放送枠が編成されている(2013年を除く)。当初は、テレビ東京アニメ番組を編成しなくなった18時30分から放送していたが、2012年は17時15分から放送している。なお、TOKYO MXでも同様の編成を採っている。
  23. ^ アベノ橋魔法☆商店街』、『魔法遊戯 飛び出す!!ハナマル大冒険』、『プリンセスチュチュ 卵の章』、『動画大陸』(第1期のみ)、『まもって!ロリポップ』、『はぴはぴクローバー』、『ちびアニ劇場』が該当。その他のネット局でも、朝や夕方に放送されたものが多い。
  24. ^ a b 本局において、深夜帯向けの作品をプライムタイムに編成した事例は過去にもある(2003年1月から3月、月曜日と火曜日の18時から放送された『らいむいろ戦奇譚』と『ストラトス・フォー』。同番組枠は両作品を放送したのみで消滅した。その経緯については、『らいむいろ戦奇譚』の当該項目を参照のこと)。
  25. ^ なお、26時台の番組枠は改編期において放送スケジュールに空きが生じた場合、番組の穴埋めを行わずに放送終了時刻を繰り上げている。
  26. ^ なお、他局ではテレビ大阪が断続的に番組枠を設けており、かつては関西テレビも編成していた時期がある。ただ、2016年4月より朝日放送が『アニサタ』枠を新設し参入した。
  27. ^ 2014年7月クール・2015年10月クールのようにTBS製作作品を2本ともサンテレビで放送されたケースや、帰宅部活動記録のように3年遅れで放送されたケースもあった。
  28. ^ かつてのアナログ放送において、レターボックスサイズで放送される作品では、黒帯の部分に表示されていた。
  29. ^ 初めてハイビジョン放送を行ったのは、2007年4月期の『ロミオ×ジュリエット』(CBC製作)である。
  30. ^ ただし、四條畷市田原地区のケイ・キャットや近鉄ケーブルネットワークと提携しているeo光テレビはアナログ放送のみ。
  31. ^ ただし、大阪府岸和田市テレビ岸和田だけはアナログ放送のみ長年に渡って11チャンネルで配信している(デジタル放送では「3」)。徳島県ではNHK総合テレビ(徳島局)が同じ「3」を使うため、直接受信と同様に「9」に、鳥取県のCATV局では島根県と同様に空いている「4」または「9」に割り当てられる。
  32. ^ デジタル放送は、2011年7月4日よりトランスモジュレーション方式限定で再放送。当初は2016年6月末までの5年間限定とされていたが同年7月以降も放送を継続。
  33. ^ デジタル放送への移行に伴い、2006年8月よりアナログ放送はC21からC41チャンネルに移動(アナログコース加入者用ホームターミナルでは、従来からの13チャンネル。そのため、デジタルコース加入でC36チャンネルまでしか見られないテレビ等では、アナログ放送が視聴不可能になった)。
  34. ^ デジタル放送への移行に伴い、2006年7月より新規加入者へのアナログ再送信を廃止。それ以前の加入者へのアナログ再送信は引き続き行なわれている。
  35. ^ 月曜日未明には放送機器のメンテナンスを行う週があり、実施日は6時台から放送を始めることがある。
  36. ^ この頃まで、オープニング前に放送されていた天気予報はフィラー扱い(新聞等の番組表に非掲載)だった。
  37. ^ 平日の6時00分から6時30分には、経済専門チャンネルブルームバーグテレビジョン』の同時放送を行なっていた(2009年3月末の日本向け放送の配信終了と共に打ち切り)。
  38. ^ 2013年までは最終番組として映画が編成されていたため、週により終了時刻が異なっていた。
  39. ^ 2005年9月29日などに事例あり。この日は22時から優勝特番を放送し、以降の番組を全て繰り下げた。このため約3時間の遅れが生じ、当時最終番組として放送されていたアニメ『ぺとぺとさん』が3時間遅れの5時5分から放送された。この時は5時35分で放送終了となり、10分間の放送休止を挟んで、第一番組の天気予報を30分繰り下げて5時45分から放送した。また、当時5時30分から予定されていた通販番組を休止とし、クロージング後に1分間の静止画を流して対応した。
  40. ^ ハイビジョン対応の新中継車投入に伴うもの。当初は甲子園球場京セラドーム大阪の阪神戦のみだったが、2007年よりビジターゲーム・オリックス戦を含むほぼ全中継試合がハイビジョン化された。また、2006年7月からはABCとのリレー中継もハイビジョン化された(両局間のデジタル回線開通に伴うもの。それまでABCの阪神戦中継は、巨人戦のみハイビジョン放送)。
  41. ^ レターボックスを付加して放送する番組に限り、番組の冒頭で黒帯の部分に数秒間、完全移行を知らせるメッセージを表示していた。デジタル放送の電波として送出する直前の映像をアナログに直接変換しているだけなので、デジタル放送専用のウォーターマークも表示されていた。
  42. ^ 外部プロダクション制作の番組や通販番組では、CMが挿入されても番組の一部として扱われるため、CM中も超額縁放送やメッセージが表示されたままとなるケースがあった(現在も、ウォーターマークの表示において同様のケースが生じている)。

出典

  1. ^ a b c 株式会社神戸新聞社 有価証券報告書 第106期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)、2015年2月25日
  2. ^ a b (株)サンテレビジョン - 会社概要マイナビ2016
  3. ^ a b c (売)60億円(経)4億円(純)(利)3億円 サン、平成26年3月期決算、連合通信.com、2014年6月9日
  4. ^ わが国初の地方自治体による民間放送局設立運動・姫路市放送局を中心として(京都大学生の論文より)
  5. ^ サンテレビ|会社案内|サンテレビについて
  6. ^ サービスエリア図
  7. ^ おっサンの部屋
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、378頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、385頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、361頁。
  11. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、254頁。
  12. ^ サンテレビジョン社史編纂委員会 編修、163ページ
  13. ^ 【神戸マラソン2015】マルチアングルサービス”. サンテレビジョン. 2015年11月15日閲覧。
  14. ^ “サンライズ尾崎雅之氏インタビュー(中編) TIGER&BUNNYの育て方を尾崎Pに聞く”. ASCII.jp (KADOKAWA/アスキー・メディアワークスBC). (2012年7月17日). http://ascii.jp/elem/000/000/662/662142/index-2.html 2014年1月19日閲覧。 
  15. ^ 日本テレビ等で使用されていたもの。







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