三省堂 大辞林 |
はいはん-ちけん 5 6 【廃藩置県】
防府歴史用語辞典 |
廃藩置県 (はいはんちけん)
1871年(明治4年)、明治政府が中央集権[ちゅうおうしゅうけん]体制を完成した政治的変革のことです。版籍奉還[はんせきほうかん]後も封建[ほうけん]的藩体制は実質的に続いていたので、これをなくすために行いました。
藩に替わって県を置き、それまでの藩知事には東京に住まわせ、県には政府から別の知事を送りました。最初は3府302県ありましたが、1871年の末までに統廃合を行い、3府72県に減っています。
関連項目
ウィキペディア |
廃藩置県
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 20:46 UTC 版)
廃藩置県(はいはんちけん)とは明治維新期の明治4年7月14日(1871年8月29日)に、明治政府がそれまでの藩を廃止して地方統治を中央管下の府と県に一元化した行政改革である。各藩の武装解除の過程については「鎮台」を参照。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
[続きの解説]
「廃藩置県」の続きの解説一覧
- 1 廃藩置県とは
- 2 廃藩置県の概要
- 3 影響
- 4 参考文献・関連書籍
- 廃藩置県以来の県境画定へ/宮崎、熊本両県の2村四国新聞
- 廃藩置県以来の県境画定へ佐賀新聞
廃藩置県に関係した商品
廃藩置県のページへのリンク