巣山古墳とは?

巣山古墳 (奈良県)

名称
巣山古墳
区分
特別史跡
所在地
奈良県北葛城郡広陵町

資料一覧
解説
奈良盆地の西辺の馬見古墳群内に所在する全長204メートル前方後円墳墳丘は3段の築成で,広い周濠周庭帯をもち,良好な状態で保存されている。築造時期は,古墳時代前期から中期への過渡期考えられている。

巣山古墳

名称: 巣山古墳
ふりがな すやまこふん
種別 特別史跡
種別2:
都道府県 奈良県
市区町村 北葛城郡広陵町
管理団体 広陵町(昭2・1130)
指定年月日 1927.04.08(昭和2.04.08)
指定基準 史1
特別指定年月日 昭和27.03.29
追加指定年月日
解説文: 環湟ヲ有セル前方後円型ノ古墳ニシテ北方ニ面ス 封土ノ高サ前方部六十後円部七十全長六百五十前方ト後円トノ接續両側造出アリ後円部頂上発掘セラレテ石槨一部露出ス此ノ地方ニ於ケル古墳トシテ主要ナルモノノ一ニ属ス
前方後円型の古墳北方に面している。封土全長約200m、高さは前方部約18m、後円部約21m、を有し、前方部後円部との接続部の両側造出があり、周囲に環湟がめぐらされている。後円部頂上は、かって発掘されて石室一部露出しているが、きわめて宏壮墳丘をなし、しかも整美な型式示し、この種の古墳として代表的一例であり、学術上特に価値が深い。

巣山古墳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/22 16:31 UTC 版)

巣山古墳(すやまこふん)は、奈良県北葛城郡広陵町大字三吉元斉音寺にある前方後円墳古墳時代前期から中期への過渡期(4世紀末から5世紀初め)の築造で、馬見古墳群の中央群に属する。


  1. ^ 古墳大きさランキング(日本全国版)(堺市ホームページ 2012年12月19日更新版)。
  2. ^ この項は、泉森皎「巣山古墳」 文化庁文化財保護部史跡研究会監修『図説 日本の史跡 第3巻 原始3』同朋舎出版 1991年 37-38ページを参照した。


「巣山古墳」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

巣山古墳に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「巣山古墳」の関連用語

巣山古墳のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




巣山古墳のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
文化庁文化庁
Copyright © 2014 The Agency for Cultural Affairs. All rights reserved.
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2014 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの巣山古墳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS