太閤とは? わかりやすく解説

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たい‐こう〔‐カフ〕【太×閤/大×閤】

読み方:たいこう

【一】摂政太政(だいじょう)大臣対す敬称。のち、関白辞任後内覧の宣旨受けた人、または関白の位を子に譲った人の称。

【二】豊臣秀吉のこと。


太閤

読み方:タイコウ(taikou)

古代官職太政大臣別称

別名 大閤


たいこう〔太閤〕

豊臣秀吉の姿。

太閤(タイカフ)

読み方:たいこう

  1. 愚人をいふ。江戸遊民の語。
  2. 馬鹿者を云ふ。

分類 役者江戸遊民の語

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太閤

読み方:タイコウ(taikou)

所在 愛知県名古屋市中村区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

太閤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/29 06:04 UTC 版)

太閤(たいこう)は、摂政または関白の職を退いて後、子が摂関の職に就いた者[1]、摂関辞職後に内覧宣旨を受けたものを指す称号[2][3]。敬称は摂政・関白と同じく「殿下」であり、呼びかけの場合は「太閤殿下」となる。本来は太閤下(たいこうか)と呼ばれていたが[1]、やがて略されるようになった。大殿(おおとの)とも呼ばれる[1]


  1. ^ a b c d 和田英松 1983, p. 48.
  2. ^ a b デジタル大辞泉『太閤』 - コトバンク
  3. ^ a b 日本大百科全書『太閤』 - コトバンク
  4. ^ 和田英松 1983, p. 49.
  5. ^ 藤原実資小右記寛仁2年6月20日
  6. ^ 五代帝王物語
  7. ^ 小川剛生「二条良基の除目説(下) : 摂関家説の伝授をめぐって」『三田國文』第23巻、慶應義塾大学国文学研究室、1995年12月、1-9頁、CRID 1390290699880614784doi:10.14991/002.19951200-0001ISSN 0287-9204NAID 110000376031 
  8. ^ a b 金時徳「国会図書館蔵『絵本武勇大功記』の翻刻と解題」『国文学研究資料館紀要』第35号、国文学研究資料館、2009年2月、209-240頁、CRID 1390853649821347840doi:10.24619/00000727ISSN 0387-3447 


「太閤」の続きの解説一覧

太閤

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 03:13 UTC 版)

名詞

たいこう

  1. 摂政太政大臣唐名による尊称
  2. 前の摂政関白唐名による尊称
  3. 語義2にあって政治的実権握ったことから)豊臣秀吉のこと。

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