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たいこう-けんち ―かふ― 【太▼閤検地】
1582年(天正10)以降、豊臣秀吉が全国的に行なった統一的な検地。実際に土地の丈量調査を行い、従来貫高で示されていた田畑を石高(生産高)で示すように改めた。また、六尺三寸四方を一歩として三〇〇歩を一段とする段歩制を採用、耕地を上・中・下・下々の等級に分け、使用枡(ます)を京枡に統一、村ごとに検地帳を作って直接耕作農民の名を記し、耕作権を保証するとともに年貢負担者とするなど、従来の検地に比べて、規模・方法ともにまったく一新した画期的な事業となった。天正の石直し。
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太閤検地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/30 07:09 UTC 版)
太閤検地 (たいこうけんち)は、豊臣秀吉が全国的に行った検地(田畑(山林は除く)の測量及び収穫量調査)。天正の石直し・文禄の検地ともいう。
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