三省堂 大辞林 |
えんグラフ ゑん― 3 【円―】
IT用語辞典バイナリ |
円グラフ
別名:パイチャート
【英】pie chart
円グラフとは、360℃の円を、100分比に応じて中心点から扇状に区切ったグラフ表現のことである。構成比を表す用途に適している。
円グラフの種類としては、半円グラフや二重円グラフ、ドーナツグラフなどがある。表計算ソフトなどの多くには円グラフを作成することのできる機能が備わっており、円グラフ内の扇形を色分けしたり、区切りを切り離したりといった加工も簡単に行えるようになっている。
統計学用語辞典 |
円グラフ
全体に対する比率(構成比)を扇形の大きさで表す。
変形としては,円の中心をくり抜きそこに対象についての情報等を書き込む,ドーナッツグラフがある。
同じ対象をいくつかの群別に比較するような場合には,円グラフを並べることになる。しかし,そのような場合には後述の帯グラフの方が適切である。
ただし,群の数が 2 であるときは,上下(左右)の半円グラフを隣り合わせて描くこともできる。
![]() 図 1.円グラフ(ドーナツグラフ)の例 |
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ウィキペディア |
円グラフ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/20 19:30 UTC 版)
円グラフ(えんグラフ、英: circle graph)とは、丸い図形を扇形に分割し、何らかの構成比率を表したグラフ。円グラフでは、扇形の円弧の長さ(および中心角と面積)は、その扇形で表される量と比例する。扇形を全てあわせると完全な円となる。パイを切り分ける様子に似ていることからパイチャート(英: Pie chart)とも呼ぶ。
- ^ Cleveland 1985, p. 262
- ^ Wilkinson 2005, p. 23
- ^ Tufte 2001, p. 178
- ^ van Belle 2002, pp. 160–162
- ^ a b c d Spence 2005
- ^ Good & Hardin 2003, pp. 117–118
- ^ a b Tufte 2001, p. 44
- ^ Cleveland 1985, pp. 86–87
- ^ Good & Hardin 2003, chapter 8
- ^ “Florence Nightingale's Statistical Diagrams”. Florence Nightingale Museum. 2006年11月21日閲覧。
- ^ Palsky 1996, pp. 144–145
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