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やぎアンテナ 3 【八木―】
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八木・宇田アンテナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 20:34 UTC 版)
(八木アンテナ から転送)
八木・宇田アンテナ(やぎ・うだアンテナ、英語: Yagi-Uda Antenna)とは八木秀次、宇田新太郎によって開発されたアンテナの一種である。素子の数により調整できる指向性アンテナである。一般には八木アンテナという名称で知られている(下記の歴史的経緯を参照されたい。またダイポールアンテナの項も参照されたい)。
主にテレビ放送、FM放送の受信用やアマチュア無線、業務無線の基地局用などに利用される。変わった所では、自衛隊の移動式地対空ミサイル施設のレーダーのパラボラアンテナの輻射器に八木・宇田アンテナが用いられているものもある(洞爺湖サミット開催時の、扶桑社『週刊SPA!』の写真より)。
- ^ 特許庁ホームページ十大発明家
- ^ 虫明康人「旧論文の内容誤認による電気技術史の不当な歪曲を正す」電気学会電気技術史研究会資料 HEE-96-15、1996年9月11日。
- ^ 宇田の墓には、墓石に八木・宇田アンテナの意匠が掘り込まれている。詳しくは宇田新太郎を参照。
- ^ 「敵が認めた世界のYAGI」
- ^ 高山正之『サダム・フセインは偉かった』
- 1 八木・宇田アンテナとは
- 2 八木・宇田アンテナの概要
- 3 無線のエネルギー伝達
八木アンテナに関係した商品