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ぶっとちょう 【仏図澄】
(?-348) 中国、五胡十六国時代の僧。中央アジアのクチャの出身。310年洛陽に入り、のち後趙王の信奉を得て、多くの寺を建て中国仏教発展の基礎をつくった。漢人の出家が公認される道を開き、門下から道安・竺法汰などが出た。
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仏図澄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 21:44 UTC 版)
仏図澄(ぶっとちょう、skt:buddhacinga、232年 - 348年)は中国の神異僧の第一に挙げられる、五胡十六国時代の西域からの渡来僧。姓は帛、亀茲国の出身であるという。烏萇で出家したのち、罽賓で仏学の研鑚に励んだ。
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「仏図澄」の続きの解説一覧
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