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こうちょう ―てう 【後趙】

中国五胡十六国の一。羯(けつ)族の石勒(せきろく)が建てた王朝(319-351)。都は襄国(じようこく)。のち鄴(ぎよう)遷都したが、漢人将軍冉閔(ぜんびん)に滅ぼされた。ごちょう

ごちょう ―てう 【後趙】

こうちょう(後趙)


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後趙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 05:17 UTC 版)

後趙(こうちょう、ごちょう、拼音:Hòuzhào、319年 - 351年)は、中国五胡十六国時代に羯族の石勒によって建てられた国。
  1. ^ 『北アジア史研究 匈奴篇』(1988年)
  2. ^ "The Consenantal System of Old Chinese"(1963年)


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