三省堂 大辞林 |
酪農用語解説 |
乳質(季節による)
|
乳質とは、生乳(牛乳)の品質のことで、これは牛の種類、飼養地域や季節、飼料などさまざまな要素によって違いがあります。 季節による乳質の違いについてみると、青草などを食べ、水分を多く取っている夏の時期の生乳は乳脂肪分、無脂乳固形分とも低く(薄く感じる)、逆に乾草などを食べている冬は高く(濃く感じる)なるといいます。 生き物である乳牛、特に日本に多いホルスタイン種の乳牛は、寒さに強く、暑さに弱いという習性があり、牛の体調の変化によっても乳質が変わってきます。 |
乳質に関係した商品
>> 「乳質」を含む用語の索引
乳質のページへのリンク