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すけのものもうすつかさ ―ものまうす― 【〈中納言〉】
⇒ちゅうなごん(中納言)
ちゅうなごん 3 【中納言】
太政官職の一。令外(りようげ)の官。職掌は大納言とほぼ同様で、天皇に近侍し、奏上・宣下をつかさどったが、大納言のように大臣の職務を代行することはできなかった。従三位相当。なかのものもうすつかさ。すけのものもうすつかさ。
なかのものもうすつかさ なかのものまうす― 【〈中納言〉】
⇒ちゅうなごん(中納言)
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中納言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/22 22:45 UTC 版)
中納言(ちゅうなごん)は、太政官に置かれた令外官のひとつ。太政官においては四等官の次官(すけ)に相当する。訓読みは「すけのものまうすつかさ」あるいは「なかのものまうすつかさ」。唐名は黄門侍郎(または黄門)、龍作など。
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