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植物名辞典

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御山火口

読み方:オヤマボクチ(oyamabokuchi)

キク科多年草

学名 Synurus pungens



ひだきよみ山菜図鑑

ひだ清見観光協会ひだ清見観光協会

オヤマボクチ キク科

オヤマボクチ
キク科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
4月5月 若芽

ヤマゴンボ・モチゴンボ


葉 花

味わう

若芽をゆで、もちにいれて草餅にする。干したものを使ってもよい。

薬効

特にはありません


DATA
オヤマボクチのも花もゴボウ似ているので、清見町ではヤマゴンボと呼ばれている。
秋の野背丈1m以上に伸びたものをよく見かけ、その先には丸い花が横向きに咲かせている。
昔は、この若芽を餅に入れて食べることもあった。
【清見情報
山に生えるゴボウに似た植物ということから、ヤマゴンボ、ゴボッパ。五をつけていることから、ゴマイッパなどの方言がある。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

オヤマボクチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/01 01:43 UTC 版)

オヤマボクチ(雄山火口、Synurus pungens) はキク科ヤマボクチ属の多年草。アザミ類であるが、山菜として「ヤマゴボウ」と称される。ゴンパ、ヤマゴンボと呼ぶ地方もある。語源は、茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことから。




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