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ウルトラマン超闘士激伝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 05:22 UTC 版)

ウルトラマン超闘士激伝』(ウルトラマン ちょうとうしげきでん)は、バンダイから発売されたガシャポンを中心とした玩具企画、およびそれを元に制作された、原作:瑳川竜[1]、作画:栗原仁による日本漫画作品、およびOVA1996年)。漫画版は1993年から1997年まで『コミックボンボン』(講談社)にて連載された。




  1. ^ 脚本家・漫画原作者である三条陸の別ペンネーム。
  2. ^ 超生命体であるウルトラ戦士に明確な死の概念はないが、肉体を失い精神だけになった場合は死以外の何ものでもないとされている。
  3. ^ ウルトラマンA』において、アンチラ星人が郷秀樹に化けて登場したことへのオマージュ。
  4. ^ 完全版単行本3巻における栗原仁のコメントによると、原作担当の瑳川竜から「マンやセブン達には絶対にギャグをさせないで下さい」と釘を刺された上で、「Aはギャグをしてもいいですよ」と言われた為、自由に描かれたとのこと。
  5. ^ それまではメフィラスのことを「あいつ」や「あんた」と呼んでいたが、マンの救援を頼んだ際は「あなた」と呼んだ。
  6. ^ 修行から帰還する描写は『ウルトラマンタロウ』第1話冒頭のオマージュ。
  7. ^ ミスターサンタの姿は、『ウルトラマンA』第38話においてサンタクロースの姿で現れた事が元ネタである
  8. ^ 完全版単行本4巻における栗原仁のコメントによると、再登場した際に初登場時の顔を忘れていたのが原因とのこと。
  9. ^ 台詞は『ウルトラマン』本編におけるメフィラス星人の去り際を踏襲。
  10. ^ シナリオ段階で登場が予定されており、楳図かずおの漫画版『ウルトラマン』に登場したダダも含んでいる。
  11. ^ この際、原作と同じ「ダメだウルトラマンは強い」と発言している。
  12. ^ 元ネタは映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』における怪獣軍団の構成。
  13. ^ 完全版単行本4巻における栗原仁のコメントによると、カプセル怪獣の初登場が“セブンとマンの子供の頃の回想シーンの背景”だったので、そこでアギラを子供に描いた流れで以後も「子供」だったとのこと。なお、回想シーンにカプセル怪獣を出したのは瑳川竜の指定ではなく、栗原仁の独断だったとも述べられている。
  14. ^ この逃亡から止めを刺されるまでのシーンは、内山まもるの漫画版『ウルトラマンレオ』(『小学二年生』版)最終回を踏襲したものとなっている。
  15. ^ 完全版単行本1巻における栗原仁のコメントによると、元々は今後のストーリーに差し支えがないように既存のキャラを使わないようオーダーがあったが、結局既存のキャラになったとのこと。実際にバルキー星人やギエロン星獣、モングラーなど、観客や大会参加者として登場した後、別個体がストーリーに絡んできたキャラもいる。


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