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ウルトラマンレオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/26 20:54 UTC 版)

(おゝとりゲン から転送)

ウルトラマンレオ』は、 1974年(昭和49年)4月12日から1975年(昭和50年)3月28日までTBS系で毎週金曜日19:00 - 19:30に全51話が放送された円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。ウルトラシリーズ第7作であり、第2期ウルトラシリーズの最終作にあたる。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。





[ヘルプ]
  1. ^ ただし、第48話では3年以上も前から地球にいることが語られる。
  2. ^ L77星はM78星雲との関係は当初不明だったが、後年先祖を共通とする兄弟星であるとの設定がなされた。
  3. ^ 番組後半では「2分30秒」としている回もある。
  4. ^ 「ウルトラマンタロウ」最終話においてタロウは東光太郎の姿のまま旅立っており、この時点では光の国へ帰還していなかったため。第38・39話ではウルトラファミリー全員が登場したがこのときもタロウのみ登場しなかった。なお、タロウが登場しない理由について劇中での説明は無かった。
  5. ^ ウルトラ戦士が総登場している写真やスペシャルビデオでは、アストラとともに共演している。
  6. ^ 内山まもるの漫画版『ザ・ウルトラマン』では、『タロウ』の後日談という形でタロウがレオを助けるエピソードが存在する。
  7. ^ ウルトラマンSTORY 0』では、若者の姿をした人間体が登場している。
  8. ^ シナリオには年齢の記載があったらしく、第1話冒頭のナレーションでも「おゝとりゲン、20歳」と紹介されている。
  9. ^ 『ウルトラマンメビウス』客演時には、本作の最終回の展開を踏まえて「本当の故郷」と言っている。
  10. ^ 確執の原因としては、他の隊員が感知できなかった危機をゲンがレオの超能力で察知したにもかかわらず、先輩隊員から根拠のない独断と誤解されたり(第1話)、怪獣との戦闘で殉職者が続出する緊急時にもかかわらず、ダンの命令とはいえ、他の隊員には意味不明な特訓をゲンが続けさせられる(第14話)など、ゲン自身の落ち度とは言えない事情によるものも多かった。
  11. ^ この時、ゲン以外で正体を知っていたのは、東光太郎=ウルトラマンタロウ、かつての恋人である友里アンヌを筆頭とする、旧ウルトラ警備隊の仲間たちだけである。
  12. ^ 叔母が一人健在であるが母子家庭で引き取ることは難しかった模様。
  13. ^ これには演じた富永美子が学業優先のために降板したという事情もある。
  14. ^ 『ウルトラマン大全集II』(講談社・1987年) p.147
  15. ^ 朝日放送では、最終回の最後に、NETテレビ(現:テレビ朝日)から事前に提供された『勇者ライディーン』の予告が放送された。それ以外のTBS系列局では、『ちびっこアベック歌合戦』(MBS)の予告が放送された。
  16. ^ フィルムによっては「ウルトラマンキングのおくりもの」となっている。
  17. ^ 出演は第8話までだが隊員クレジットは第10話まで。
  18. ^ 第9話からの出演だが、第9、10話までは黒田隊員役の黒田宗の名がテロップのみ残されて隊員クレジットは第11話から。ラスト出演の第18話のみ名前の表記が「大介」になっている。
  19. ^ 第11・12・14・15話は声のみの出演。
  20. ^ 『ウルトラマン大全集II』(講談社・1987年)、『心にウルトラマンレオ』(辰巳出版・2001年)
  21. ^ CD「ワンダバ! 〜 ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション 〜」のライナーノーツより。
  22. ^ ただし、ラストのテロップにてウルトラ兄弟とアストラが後に復活する可能性は一応示唆されている。







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