インゴットタイムとは? わかりやすく解説

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インゴットタイム【インゴットタイム】(草花類)

登録番号 第12412号
登録年月日 2004年 12月 8日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み インゴットタイム
 よみ:インゴットタイム
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 クリングロー社
品種登録者の住所 連合王国 ハンプシャー P09 1QU ハバント ノース ストリート ステーション ハウス
登録品種の育成をした者の氏名 マーク ローランド ボーダー
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、育成者所有育成系統に「Smart Time」を交配して育成されたものであり、花は明緑黄色の小輪で鉢物向きの品種である型は直立性性は高性、開花時の草丈は低である。太さは細、色は緑、強さは強、中空程度は無、摘心後の分枝性及び側らいの発生程度は多、節間長は短である。先端部分の形が鋭尖であること、葉身長、幅及び縦横比は中、葉柄長さは長、一次欠刻はやや深、表面の色、裏面の色及び毛じの多少は中、光沢度は強、厚さはやや薄、硬さは中、葉柄着生角度平、たく有無は殆どの付着、形は深裂せず、大きさは中、分布状態は両側片側混在である。花房の形は円錐形、花の大きさは小、厚みはかなり低、舌状花重ねは1.5列まで、舌状花数は極少管状花部の直径はやや小、管状花数は中、分布集中長さはやや大である。花弁の形は平弁及び丁字花弁先端の形は丸い、花弁長さは小、幅はかなり狭、外花弁の表面の色は明緑黄JHS カラーチャート2705)、裏面の色は明緑黄(同2704)、舌状花表面の色の分布状態は均一外花弁の角度は平、花の中心部の色は外弁同色、花たくの形は盛り上がった円錐状、大きさ極小、総ほうの大きさはかなり小、花首太さ極細長さは短、生態分類型は秋ギク開花早晩性は中である。「シンディイエロー」と比較して花弁の形が平弁及び丁字花弁外花弁の表面の色は明緑黄であること等で、「クリーンイエドリーム」と比較して先端部分の形が鋭尖であること、花の中心部の色は外弁同色であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、1995年出願者のほ場連合王国)において、育成者所有育成系統に「Smart Time」を交配しその実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し1997年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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