極小とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 程度 > > 極小の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きょくしょう ―せう 0 【極小】

(名・形動)[文]ナリ

(1)極度小さい・こと(さま)。最小
「―の生物
(2)〔数〕 変数のある値に対す関数の値が、その付近では最小となること。このときの関数値を極小値という。
極大

ごくしょう ―せう 0 【極小】

(名・形動)[文]ナリ

極めて小さい・こと(さま)。きょくしょう
「―なる金枝見ずや/西国立志編(正直)」



算数用語集・数学用語集

数理検定協会数理検定協会

極小

関数 f(x) が、x=a前後で、減少から増加に変わるとき、f(x)x=a で極小であるといい、f(a) をその極小値という。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

順序集合

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 05:21 UTC 版)

(極小 から転送)

三元集合 {x, y, z} の部分集合の全体を包含関係を順序とする順序集合とみたときのハッセ図

数学における(順序集合(はん-じゅんじょしゅうごう、: [partially] ordered set, poset)とは整列、序列化、配列、順序付けといった直感的概念を定式化するものである。順序集合は、台となる集合とともに、その集合のあるが別の元よりも大きい・小さい、前にある・後にある、上位である・下位であるなどといったことを指示する二項関係をあわせて考えたものである。

このような序列をあらわす関係は、一般には集合のふたつの元が必ずしも比較可能でない(ある元の対に対して、その順序ではどちらが大きいとも小さいともいえないということが起こり得る)という事実を反映して半順序(はんじゅんじょ、partial order; 偏順序、部分順序)と呼ばれる。どのふたつの元でも比較できるような特別な順序は全順序 (total order) または線型順序 (linear order) と呼ばれる。

(台となる集合が有限集合であるような)有限順序集合は、ふたつの元に順序関係があるかどうかを示したハッセ図を使えば、視覚化したり部分順序構造を再構成したりすることができる。

実生活に近いところで言えば、血統的な子孫であるという関係で人間の集まりを考えたりすることは順序集合の例になっている。実際、あるふたりの人は先祖と子孫の関係にあるかもしれないが、そのような関係を持たない組合せもたくさんある。


  1. ^ Jech, Thomas  [originally published in 1973] (2008). The Axiom of Choice. Dover Publications. ISBN 0-486-46624-8. 






極小と同じ種類の言葉


品詞の分類



極小に関連した本

極小に関係した商品



極小のページへのリンク
「極小」の関連用語


3
最低 国語辞典
76% |||||

4
最小 国語辞典
76% |||||


6
52% |||||



極小のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「極小」を見る
_ _   


極小のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
数理検定協会数理検定協会
Copyright©2012 数理検定協会 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの順序集合 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS