自動車保険用語集 |
イモビライザー
自動車のキーとエンジンの暗号が一致しないとエンジンが始動しない仕組みをもつ盗難防止装置.のことです。キーの形状がまったく同じに複製されたものであっても、埋め込まれたICチップに記録された電子キーが合わないと、エンジンがかからないため、不正な合鍵による車の盗難を防止する効果があります。
※この「自動車保険用語集」の内容は、チューリッヒ保険会社が扱う保険の内容に即しております。
バイク用語辞典 |
イモビライザー
【別称】イモビ
特定の信号でしかエンジンがかからないようになっている近年メジャーな防犯システム。バイクの本体に信号を送れる特殊なカギを使用する。 イモビライザー搭載のモデルは、イグニッションキーに送信機、バイクの中に制御装置が入っていて、イグニッションキーを差し込んで回すと信号が制御装置に伝わる仕組みになっている。このような仕組みのため、合鍵を作られたり、鍵穴を壊されたりしても、信号が一致しないかぎりエンジンはかからない。いうなれば、バイクの中に「鍵の鑑定人」がいるようなイメージだ。
【関連用語】イグニッション
特定の信号でしかエンジンがかからないようになっている近年メジャーな防犯システム。バイクの本体に信号を送れる特殊なカギを使用する。 イモビライザー搭載のモデルは、イグニッションキーに送信機、バイクの中に制御装置が入っていて、イグニッションキーを差し込んで回すと信号が制御装置に伝わる仕組みになっている。このような仕組みのため、合鍵を作られたり、鍵穴を壊されたりしても、信号が一致しないかぎりエンジンはかからない。いうなれば、バイクの中に「鍵の鑑定人」がいるようなイメージだ。
【関連用語】イグニッション
ウィキペディア |
イモビライザー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/04 16:44 UTC 版)
イモビライザー(Immobilizer)とは電子的なキーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムの呼称である。
- ^ “イモビライザーがあってもクルマは盗める…裁判所が判断”. Response. (2005年12月19日). 2011年5月5日閲覧。
[続きの解説]
「イモビライザー」の続きの解説一覧
- 1 イモビライザーとは
- 2 イモビライザーの概要
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