イモビライザーとは?

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イモビライザー [4] 【immobilizer】

〔「動けないようにする装置」の意〕
自動車盗難防止装置の一。エンジン-キーシリンダー挿入した際,両者電子的な照合行い合致しないとエンジン始動させない仕組み合鍵や不正侵入によるエンジン始動防止する。

イモビライザー

自動車キーエンジン暗号一致しないとエンジン始動しない仕組みをもつ盗難防止装置.のことです。キー形状がまったく同じに複製されたものであっても埋め込まれたICチップ記録された電子キーが合わないとエンジンがかからないため、不正な合鍵による車の盗難防止する効果あります
※この「自動車保険用語集」の内容は、チューリッヒ保険会社が扱う保険の内容に即しております。

イモビライザー

英語 immobilizer

車両盗難防止装置のひとつで、イグニッションキー内蔵されたトランスポンダー電子制御装置(ECM)により、エンジン始動電子的にロックする装置一般的に機械的なステアリングシャフトロックとの組み合わせ構成される。トランスポンダーから始動都度、その車両固有のコードが、キーバレルに内蔵されたコイルを介してECM無線送信され、相互コード合致して初めエンジン始動が可能となる。コード守秘のため、始動都度ランダム更新され、装置解除技術難度強化しである。陸続きEU各国盗難防止法規として批准欧州車搭載されている。2001年6月日本損害保険協会発表によれば2000年度車両盗難による保険金支払額が前年比20%と大幅増加しているため、欧米にならい、盗難装置突破難易度によって保険料額を設定する動きがある。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

イモビライザー

【別称】イモビ
特定の信号でしかエンジンがかからないようになっている近年メジャー防犯システムバイク本体信号を送れる特殊なカギ使用する。 イモビライザー搭載モデルは、イグニッションキー送信機バイク中に制御装置が入っていて、イグニッションキー差し込んで回すと信号制御装置に伝わる仕組みになっているこのような仕組みのため、合鍵を作られたり、鍵穴を壊されたりしても、信号一致しないかぎりエンジンはかからない。いうなればバイク中に「鍵の鑑定人」がいるようなイメージだ。
関連用語】イグニッション

イモビライザー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/24 21:49 UTC 版)

イモビライザー(Immobilizer)とは電子的なキーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムのこと。






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