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集積回路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/06 16:08 UTC 版)

(ICチップ から転送)

集積回路(しゅうせきかいろ、Integrated circuit、IC)は、特定の複雑な機能を果たすために、多数の素子を一つにまとめた電子部品である。主に半導体で構成された電子回路が、複数の端子を持つ小型パッケージに封入されている。集積回路に対し、単機能の単体部品は「ディスクリート」と呼ばれる。




  1. ^ : solid-state circuit
  2. ^ : die
  3. ^ アメリカ合衆国特許第3,138,743号
  4. ^ The Bipolar Digital Integrated Circuits Data Book, 日本テキサスインスツルメンツ 
  5. ^ : small scale integration
  6. ^ : medium scale integration
  7. ^ : large scale integration
  8. ^ : very large scale integration
  9. ^ 原題: Introduction to VLSI Systems
  10. ^ : ultra-large scale integration
  11. ^ : wafer-scale integration
  12. ^ 1980年代に商用化しようとした例もあったが、歩留の制約を越えられずに失敗している。WSIの実用化の優先度は高くない。(トリロジー・システムズ英語版の記事などで見られる)
  13. ^ 福田哲生著 『はじめての半導体シリコン』工業調査会 2006年9月15日初版第1刷発行 ISBN 4769312547
  14. ^ 日経エレクトロニクス 2007年11月5日号「激安DRAMを活かす」 p.63
  15. ^ ついに“ひと桁”、7nmプロセス開発へ加速EE Times Japan Weekly 2016年03月28日
  16. ^ “Broadwell-EP”こと「Xeon E5-2600 v4」が販売開始ASCII 2016年04月01日
  17. ^ New nano logic devices for the 2020 time frames
  18. ^ マイクロ分光素子を用いたイメージセンサの高感度化技術を開発


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