三省堂 大辞林 |
ほうほう はうはう 0 【▼彭▼彭】
ほうほう はうはふ 0 【方法】
ほうほう はうはう 0 【方▼袍】
ほうほう 0 【▼蓬▼蓬】
(ト/タル)[文]形動タリ
(1)風が強く吹くさま。
「朔風―として満州より吹き当り/日本風景論(重昂)」
(2)草木の葉などが勢いよく茂っているさま。また、髪やひげがのびて乱れているさま。
「櫛の痕なき頭髪の―たるに/即興詩人(鴎外)」
(3)煙や雲がさかんに立ちのぼるさま。
「白い煙が、―と立つてゐるのを/日本北アルプス縦断記(烏水)」
(1)風が強く吹くさま。
「朔風―として満州より吹き当り/日本風景論(重昂)」
(2)草木の葉などが勢いよく茂っているさま。また、髪やひげがのびて乱れているさま。
「櫛の痕なき頭髪の―たるに/即興詩人(鴎外)」
(3)煙や雲がさかんに立ちのぼるさま。
「白い煙が、―と立つてゐるのを/日本北アルプス縦断記(烏水)」
ほうほう はふはふ 0 【▼這う▼這う】
(副)
(1)はうように歩くさま。やっとのことで歩くさま。
「太刀を抜き、杖に突き、―参り、縁へ上らんとしけれども/義経記 4」
(2)散々な目にあってかろうじて逃げだすさま。
「希有にしてたすかりたるさまにて、―家に入りにけり/徒然 89」
(3)あわてふためいて物事をするさま。
「それより大白衣にて―仁和寺へ参り/平治(中・古活字本)」
» (成句)這う這うの体
(1)はうように歩くさま。やっとのことで歩くさま。
「太刀を抜き、杖に突き、―参り、縁へ上らんとしけれども/義経記 4」
(2)散々な目にあってかろうじて逃げだすさま。
「希有にしてたすかりたるさまにて、―家に入りにけり/徒然 89」
(3)あわてふためいて物事をするさま。
「それより大白衣にて―仁和寺へ参り/平治(中・古活字本)」
» (成句)這う這うの体
実用日本語表現辞典 |
方法
読み方:ほうほう
(1)ある物事を成し遂げたり、目的を実現したり、目標に到達したりするために取られる手段、方策、アプローチ。
(2)物事を実践する体系的な行動のあり方。やり方。手法。
(3)順序を追って論理的・組織的に思索を進めていくこと。デカルトの「方法的懐疑」などに見られる用法。原語は「méthode」で、英語の「method」に当たる。
(1)ある物事を成し遂げたり、目的を実現したり、目標に到達したりするために取られる手段、方策、アプローチ。
(2)物事を実践する体系的な行動のあり方。やり方。手法。
(3)順序を追って論理的・組織的に思索を進めていくこと。デカルトの「方法的懐疑」などに見られる用法。原語は「méthode」で、英語の「method」に当たる。
這々
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
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