三省堂 大辞林 |
ふところ 0 【懐】
(1)衣服、特に和服におおわれた胸のあたり。
「財布を―に入れる」
(2)山などに周りを囲まれた所。
「山の―」
(3) (1) に入れて持っている金。所持金。
「人の―を当てにする」「―がさびしい」
(4)胸中。心中。腹。
「―を見すかす」
(5)外部から隔てられている所。内部。内側。
「敵の―深く入る」
(6)「ふところご(懐子)」に同じ。
「そこをば―といふばかりにおほし立て奉りしかば/宇津保(蔵開下)」
» (成句)懐が暖かい
» (成句)懐が痛む
» (成句)懐が寂しい
» (成句)懐が寒い
» (成句)懐が深い
» (成句)懐にする
» (成句)懐を痛める
» (成句)懐を肥やす
「財布を―に入れる」
(2)山などに周りを囲まれた所。
「山の―」
(3) (1) に入れて持っている金。所持金。
「人の―を当てにする」「―がさびしい」
(4)胸中。心中。腹。
「―を見すかす」
(5)外部から隔てられている所。内部。内側。
「敵の―深く入る」
(6)「ふところご(懐子)」に同じ。
「そこをば―といふばかりにおほし立て奉りしかば/宇津保(蔵開下)」
» (成句)懐が暖かい
» (成句)懐が痛む
» (成句)懐が寂しい
» (成句)懐が寒い
» (成句)懐が深い
» (成句)懐にする
» (成句)懐を痛める
» (成句)懐を肥やす
ほほ 【▽懐】
実用空調関連用語 |
盆栽用語集 |
ふところ【フトコロ】
フトコロというのは幹に近い枝元部分で、理想的な形としてはここにたくさん枝岐れがほしいのだが、日照・通風条件を考えながら培養しないと、せっかくあった枝や芽も枯れてしまう。フトコロの枝のない部分に吹いた不定芽は大切に育て、しっかり力を乗せたい。
隠語大辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
懐
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/21 21:51 UTC 版)
(ふところ から転送)
懐(ふところ)とは、衣服の胸の辺りの内側の部分である。また、仮に何も身につけていなくとも、前に出した両腕と胸とで囲まれる空間も、懐と呼ばれる。さらに拡大解釈して、何かに囲まれた空間のことを、懐と言う場合もある。なお、現実の空間ではなく、考え(胸中)のことを指す場合もある。
[続きの解説]
「懐」の続きの解説一覧
- 1 懐とは
- 2 懐の概要
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