ふいごとは?

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ふい ご [0] 【鞴・吹子】

〔「ふきがわ(吹革)」から転じた「ふいごう」の転〕
金属の精錬加工に用いる火をおこすための送風器。獣皮縫い合わせた革袋などに始まり次第改良された。気密性箱の中ピストン往復させて風を送り出すもの,風琴に似た構造をもつものなどがある。足で踏む大型のものは踏鞴(たたら)呼ばれる。ふき。ふきがわ

ふいご (ふいご)

金属精錬するために、炉[ろ]で金属をとかしますが、炉の温度上げるために風を送らなければいけません。ふいごとは炉に風を送る道具のことで、動物の皮や木の板で作った足踏み式のものだったのでしょう


ふいご

火を起こすために風を送る手動器具

ふいご

  1. 窃盗ニ入ラントスルニ房事ヲ為シ居ル時ノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・兵庫県

分類 兵庫県


読み方:ふいご

  1. 鞴。(一)性交形容語。「寝ると又かじや鞴をおつ初め」「鞴が荒いとわかるよと鍛冶が妻」。(二)陰茎又は陰門隠語犯罪人用語。「隠語輯覧」に出づ
  2. 陰茎陰門交接を云ふ。
  3. 陰茎又は陰門或は交接をいう。

分類 犯罪


読み方:ふいご

  1. 陰門ノコトヲ云フ。〔第六類 人身之部・大阪府
  2. 陰茎陰門。〔第二類 人物風俗

分類 大阪府


読み方:ふいご

  1. 本類。「ふき」(※「ふき」)同意。〔第三類 犯罪行為
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

(ふいご から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/11 20:02 UTC 版)

(ふいご)は気密空間体積を変化させることによって空気の流れを生み出す器具


  1. ^ a b ふいご 関ケ原町歴史民俗資料館


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