環境用語集 |
ばい煙
燃料その他の物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物,ばいじん及び有害物質の総称。ばいじんとは,ボイラーや電気炉等から発生するすすや固体粒子をいい,有害物質とは,物の燃焼,合成,分解等に伴って発生するカドミウム,塩素,ふっ素,鉛,窒素酸化物等の人の健康又は生活環境に有害な物質をいいます。環境アセスメント用語集 |
ばい煙 (-えん)
燃料その他の物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物、燃料その他の物の燃焼または熱源としての電気の使用に伴い発生するばいじん(ボイラーや電気炉等から発生するすすや固体粒子)および物の燃焼、合成、分解その他の処理に伴い発生する物のうち、政令で指定される有害物質(カドミウムおよびその化合物、塩素および塩化水素、フッ素、フッ化水素およびフッ化ケイ素、鉛およびその化合物並びに窒素酸化物)の総称である。
ウィキペディア |
煤煙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/09 22:40 UTC 版)
(ばい煙 から転送)
煤煙(ばいえん)とは、石炭など物の燃焼に伴って発生する煙と煤(すす)のことである。特に不完全燃焼によって発生する大気汚染物質のことを指す。「煤」が当用漢字外の字であるため、法令ではばい煙と書かれる。
[続きの解説]
「煤煙」の続きの解説一覧
- 1 煤煙とは
- 2 煤煙の概要
ばい煙と同じ種類の言葉
ばい煙に関係した商品
- 【送料無料】 ばい煙・ダイオキシン類処理の知識と技術 / 三好康彦 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】ばい煙・ダイオキシン類処理の知識と技術楽天ブックス
- ばい煙発生施設解説集改訂版楽天ブックス
ばい煙のページへのリンク