細菌やウイルス感染などさまざまな理由で肺に炎症が起こっている状態で、一般的には急性の感染症の場合をいいます。死亡原因に占める順位は全体で4位ですが、高齢で多くなっています。
喫煙はそれ自体が肺の組織にダメージを与えることはもちろん、あらゆる肺炎の危険因子となります。特に喫煙との強い関連が明らかになっている肺炎として、急性好酸球性肺炎や剥離性間質性肺炎などがあります。
三省堂 大辞林 |
はいえん ―ゑん 0 【廃園】
はいえん 0 【肺炎】
はいえん 0 【排煙】
健康用語辞典 |
PDQ®がん用語辞書 |
肺炎
【仮名】はいえん
【原文】pneumonia
肺胞(空気の入る微小な袋)の中が液体で満たされる、肺の重度の炎症。この病態では、肺に吸引された空気から血液中に吸収される酸素の量が減少することがある。肺炎は感染が原因で起こるのが通常であるが、放射線療法やアレルギー、吸引された物質による肺組織への刺激などが原因となることもある。肺の一部分のみが侵される場合もあれば、肺全体が侵される場合もある。
【原文】pneumonia
肺胞(空気の入る微小な袋)の中が液体で満たされる、肺の重度の炎症。この病態では、肺に吸引された空気から血液中に吸収される酸素の量が減少することがある。肺炎は感染が原因で起こるのが通常であるが、放射線療法やアレルギー、吸引された物質による肺組織への刺激などが原因となることもある。肺の一部分のみが侵される場合もあれば、肺全体が侵される場合もある。
肺炎、肺臓炎
馬の用語事典 |
肺炎
読み方:はいえん
【英】:pneumonia
一般的に肺炎は幼若齢馬、老齢馬あるいは衰弱した馬が発症する病気である。幼若齢馬では急性経過をとるものが多く、老齢馬あるいは衰弱した馬では慢性あるいは進行性の場合が多い。原因となる病原微生物には、ウイルス、細菌などがある。発病から12〜24時間ほどの間に呼吸は速く浅くなり、場合によっては呼吸困難になることもある。また心悸亢進し、体温は多くの例で40.0℃前後に上昇する。間歇的に湿性の発咳、鼻漏を認めることもある。24〜48時間経過すると肺の病巣は全域に拡大するが、早期に治療すれば2〜3日で快方に向かう。しかし、重症例では致命的な経過を辿ることもある。
【英】:pneumonia
一般的に肺炎は幼若齢馬、老齢馬あるいは衰弱した馬が発症する病気である。幼若齢馬では急性経過をとるものが多く、老齢馬あるいは衰弱した馬では慢性あるいは進行性の場合が多い。原因となる病原微生物には、ウイルス、細菌などがある。発病から12〜24時間ほどの間に呼吸は速く浅くなり、場合によっては呼吸困難になることもある。また心悸亢進し、体温は多くの例で40.0℃前後に上昇する。間歇的に湿性の発咳、鼻漏を認めることもある。24〜48時間経過すると肺の病巣は全域に拡大するが、早期に治療すれば2〜3日で快方に向かう。しかし、重症例では致命的な経過を辿ることもある。
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