三省堂 大辞林 |
ばいえん 0 【▼煤煙】
石炭などを燃やして出る煙とすす。特に、不完全燃焼で発生する大気汚染物質。大気汚染防止法は物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物や煤塵、物の燃焼・合成・分解などにより生ずるカドミウム・塩素・フッ化水素・鉛その他の有害物質を煤煙としている。
ばいえん 【煤煙】
ばいえん ―ゑん 0 【梅園】
環境アセスメント用語集 |
ばい煙 (-えん)
燃料その他の物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物、燃料その他の物の燃焼または熱源としての電気の使用に伴い発生するばいじん(ボイラーや電気炉等から発生するすすや固体粒子)および物の燃焼、合成、分解その他の処理に伴い発生する物のうち、政令で指定される有害物質(カドミウムおよびその化合物、塩素および塩化水素、フッ素、フッ化水素およびフッ化ケイ素、鉛およびその化合物並びに窒素酸化物)の総称である。
実用空調関連用語 |
ばいえん 煤煙 smoke
日常用語では煙突などから放出されるすすやばいじんを含んだ燃焼排ガスをいう。大気汚染防止法によれば、燃焼に伴い発生する硫黄酸化物、ばいじん及びNOx、一酸化炭素など人の健康または生活環境に被害を与える恐れのある物質。
ばいえんと同じ種類の言葉
ばいえんに関連した本
- 三浦梅園自然哲学論集 (岩波文庫) 島田 虔次 岩波書店
- 煤煙 (岩波文庫) 森田 草平 岩波書店
- 随園食単 (1980年) (岩波文庫) 青木 正児 岩波書店
ばいえんに関係した商品
ばいえんのページへのリンク