三省堂 大辞林 |
はたき 3 【▼叩き】
(1)はたくこと。
(2)掃除用具の一。長い柄の先に束ねた布や羽根を付けたもの。障子の桟や器物などのほこりを払うのに用いる。
「―をかける」
(3)失敗。損失。
「わしが―がまだあるわい/滑稽本・浮世床(初)」
(4)「叩き込み」の略。
(2)掃除用具の一。長い柄の先に束ねた布や羽根を付けたもの。障子の桟や器物などのほこりを払うのに用いる。
「―をかける」
(3)失敗。損失。
「わしが―がまだあるわい/滑稽本・浮世床(初)」
(4)「叩き込み」の略。
北海道方言辞書 |
大阪弁 |
はたき
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| はたき | はたき | 叩き。埃を払う掃除道具。畿内、中国、四国、九州、関東、奥羽での言い方。尾張、土佐などでは「ざい」、美濃で「ざいはらい」、越前、越中、和泉で「さいはい」、京都、近江などで「さいはらい」、大和で「さんはらい」、能登、山陰、信濃で「ちりはらい」、紀伊、山陽、東東海などで「うちはらい」、伊予で「ぼんてん」、筑前で「ごみうち」などという。 |
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
はたき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/01 13:45 UTC 版)
はたき(ハタキ)は、棒などの先に、束ねた布やビニールや羽などを取り付けた清掃用具の一種である。布を取り付けたものは布はたき、羽毛を取り付けたものは毛ばたきと呼ばれる。
[続きの解説]
「はたき」の続きの解説一覧
- 1 はたきとは
- 2 はたきの概要
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