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はたかぜ型護衛艦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 11:46 UTC 版)
(はたかぜ型 から転送)
| はたかぜ型護衛艦 | ||
|---|---|---|
DDG-171 はたかぜ |
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| 艦級概観 | ||
| 艦種 | ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦) | |
| 建造期間 | 1983年 - 1987年 | |
| 就役期間 | 1986年 - 就役中 | |
| 前級 | DDG:たちかぜ型護衛艦 | |
| 次級 | DDG:こんごう型護衛艦 | |
| 性能諸元 | ||
| 排水量 | 基準:4,600トン(DDG-172は50トン増) | |
| 満載:5,900トン(DDG-172は50トン増) | ||
| 全長 | 150m | |
| 全幅 | 16.4m | |
| 吃水 | 4.8m | |
| 深さ | 9.8m | |
| 機関 | COGAG方式(72,000ps)2軸推進 | |
| TM3Bガスタービンエンジン | 2基 | |
| SM1Aガスタービンエンジン | 2基 | |
| 速力 | 最大30ノット | |
| 乗員 | 260人 | |
| 兵装 | 73式54口径5インチ単装砲 | 2基 |
| 高性能20mm機関砲(CIWS) | 2基 | |
| Mk.13 mod.3 ミサイル単装発射機 (スタンダード SAM用) |
1基 | |
| ハープーンSSM 4連装発射機 | 2基 | |
| 74式アスロックSUM 8連装発射機 | 1基 | |
| 68式3連装短魚雷発射管 | 2基 | |
| C4I | MOFシステム(SUPERBIRD B2衛星通信) | |
| 海軍戦術情報システム (OYQ-4-1 TDS+リンク 11/14) |
||
| Mk.74 mod.13 ミサイルFCS | 2基 | |
| 81式射撃指揮装置2型21C(主砲用) | 2基 | |
| SFCS-6A水中FCS | 1基 | |
| レーダー | SPS-52C 三次元 | |
| OPS-11C 対空 | ||
| OPS-28B 対水上 | ||
| ソナー | OQS-4 艦首装備 | |
| 電子戦・ 対抗手段 |
ESM/ECM:NOLQ-1-3 | |
| RWR: OLR-9B | ||
| Mk.137チャフ・フレア発射機 | 4基 | |
はたかぜ型護衛艦(はたかぜがたごえいかん、JMSDF DDG HATAKAZE class)は、海上自衛隊のたちかぜ型に続いて建造された第三世代ミサイル搭載護衛艦(DDG)である。
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- ^ アメリカ海軍において、ターター-D・システム搭載艦はいずれもNTU改修を受けて、スタンダードSM-2の運用能力を獲得することで、限定的ながら同時交戦能力を付与されているが、本型にはこのような改修は行なわれていない。また現在、汎用護衛艦であるむらさめ型は、ESSMによる同時交戦能力を付与されつつあるが、公表されているデータにおいて、ESSMの最大射程はSM-1MRを上回っている。
[続きの解説]
「はたかぜ型護衛艦」の続きの解説一覧
- 1 はたかぜ型護衛艦とは
- 2 はたかぜ型護衛艦の概要
- 3 同型艦
- 4 関連項目
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