どもとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 品詞の分類 > 修飾語 > 助詞 > 接続助詞 > どもの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ども

(接助)

接続助詞「ど」に係助詞「も」の付いたものから〕活用語已然形接続する。
(1)接続助詞「ど(1)」に同じ。…が。…けれども。
弓矢をとり立てむとすれ―、手に力もなくなりて/竹取」「秋来ぬと目にはさやかに見えね―風の音にぞおどろかれぬる/古今秋上)」
(2)接続助詞「ど(2)」に同じ。たとえ…たとしても。
法師は、聖といへ―、あるまじき横ざまのそねみ深く、うたてあるものを/源氏薄雲)」「この泊り遠く見れ―、近く見れ―、いとおもしろし/土左
(3)単に上の事柄と下の事柄とを接続するのにも用いられる。
「風吹き波はげしけれ―、神さへいただき落ちかかるやうなるは/竹取」
現代語では、「といえども」「行けども行けども」など、限られた言い方の中でしか用いられない。「彼といえ―、この暑さにはすっかり参ってしまった」「行け―行け―海岸が続く」〕

ども 【共】

接尾

(1)名詞に付いて、そのもの二つ上であることを表す。
「者―進め」「―」「こまごましたこと―」
〔人を表す場合現代語では「たち」にくらべて敬意が低く、目下の者や見下し意味合いに用いられる。「野郎―」「若造―」〕
(2)一人称代名詞に付いて、謙譲の意を添える。
「わたくし―の責任です」「てまえ―の店では扱っておりません」
(3)人を表す名詞に付いて、相手への呼び掛けに用いる。
「嫗―、いざたまへ/大和 156


京ことば

京ことば京ことば

ども

京ことば意味
ども  どもる人





品詞の分類

接続助詞とこで  もんなら  ども  なり  とと
接尾語  わう  ども    はざみ


「ども」の用例一覧


どもに関係した商品



どものページへのリンク
「ども」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

どものお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


どものページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
京ことば京ことば
Copyright (C) 2012 我流京都探訪 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS