三省堂 大辞林 |
でんぽう 0 【電報】
電信施設を使用して送受する通信。また、その通信文。
「―を打つ」「慶弔―」
〔電報事業は明治以降国営であったが、戦後、国内電報は日本電信電話公社が、国際電報は国際電信電話株式会社が運営。公社は1985年(昭和60)民営化〕
「―を打つ」「慶弔―」
〔電報事業は明治以降国営であったが、戦後、国内電報は日本電信電話公社が、国際電報は国際電信電話株式会社が運営。公社は1985年(昭和60)民営化〕
隠語大辞典 |
伝法
読み方:でんぽう
- (一)わるずれをなして粗暴を働く者を云ふ。(二)芝居又たは見世物を、料金を払はずして無理に入りて見ること。昔時江戸浅草伝法院の奴僕等が、寺の威光を藉りて乱暴を働き、境内の見世物小屋に無銭にて押し入り見物せるにはじまる。
- ⑴芝居や見世物等に無料で押入る者をいう。江戸時代浅草伝法院の寺男達が寺の威を笠に着て境内の見世物等を無代で見物したことから出た語。⑵転じて女のいさみ肌(女侠客)のことにも用う。
分類 東京
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