三省堂 大辞林 |
つくば-ね 【筑波嶺】
つくばね 0 【▽衝羽根】
(1)羽子板遊びのはね。羽子(はご)。[季] 新年。
(2)ビャクダン科の落葉低木。山地に生え、根は他の木に半ば寄生する。高さ約1メートル。披針形の葉を対生。雌雄異株。花は淡緑色で初夏、開花し、雄花は散房状につき、雌花は単生する。果実は卵状楕円形で、頂に四個の萼片が残存し、衝羽根(1)に似ている。ハゴノキ。[季]秋。
(2)ビャクダン科の落葉低木。山地に生え、根は他の木に半ば寄生する。高さ約1メートル。披針形の葉を対生。雌雄異株。花は淡緑色で初夏、開花し、雄花は散房状につき、雌花は単生する。果実は卵状楕円形で、頂に四個の萼片が残存し、衝羽根(1)に似ている。ハゴノキ。[季]秋。
植物図鑑 |
つくばね (衝羽根)


●本州から四国、九州に分布しています。「ツガ」や「モミ」などに半寄生して、高さは1~2メートルになります。葉は卵形から長卵形で先が長く尖り、互生します。雌雄異株です。5月から6月ごろ、雄花は散房状に、雌花は枝先に1個つきます。雌花の子房の先端には、細長い葉状の苞が4個つきます。果実は卵円形で、花後に大きくなった苞が残り、追い羽根に似ています。
●ビャクダン科ツクバネ属の落葉低木で、学名は Buckleya lanceolata。英名はありません。
ビャクダンのほかの用語一覧
| ツクバネ: | 衝羽根 |
| ビャクダン: | 白檀 |
ウィキペディア |
つくばね
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/22 13:27 UTC 版)
つくばね
ツクバネ
- ビャクダン科の植物ツクバネ (Buckleya lanceolata)
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