三省堂 大辞林 |
せんじょう ―じやう 0 【▼僭上】
(名・形動)[文]ナリ
〔古くは「せんしょう」とも〕
(1)身分をわきまえず、さしでた行為をする・こと(さま)。
「―の振る舞い」「決して私めが―に岩沼子爵の御令嬢をどうのかうのとは申ませぬから/風流仏(露伴)」
(2)分に過ぎたぜいたくをすること。
「過差なることを―と言ひ習はせり/かたこと」
(3)大言壮語すること。
「色里で―いふことは治兵衛めには叶はねども/浄瑠璃・天の網島(上)」
〔古くは「せんしょう」とも〕
(1)身分をわきまえず、さしでた行為をする・こと(さま)。
「―の振る舞い」「決して私めが―に岩沼子爵の御令嬢をどうのかうのとは申ませぬから/風流仏(露伴)」
(2)分に過ぎたぜいたくをすること。
「過差なることを―と言ひ習はせり/かたこと」
(3)大言壮語すること。
「色里で―いふことは治兵衛めには叶はねども/浄瑠璃・天の網島(上)」
せんじょう ―ぢやう 1 【千丈】
せんじょう 0 【千乗】
せんじょう ―でふ 1 0 【千畳】
せんじょう ―じやう 【先生】
〔「せんしょう」「ぜんじょう」とも〕
(1)師と仰ぐ人。せんせい。
「釈尊―此の鐘を鳴らして/浄瑠璃・用明天皇」
(2)前世。前生(ぜんしよう)。
「汝―に人と生たりし二人に捨られて/今昔 2」
(3)春宮坊の帯刀舎人(たちはきとねり)の長官。帯刀先生。
「三郎―義憲/保元(上)」
(1)師と仰ぐ人。せんせい。
「釈尊―此の鐘を鳴らして/浄瑠璃・用明天皇」
(2)前世。前生(ぜんしよう)。
「汝―に人と生たりし二人に捨られて/今昔 2」
(3)春宮坊の帯刀舎人(たちはきとねり)の長官。帯刀先生。
「三郎―義憲/保元(上)」
せんじょう ―じやう 0 【洗浄】
(名)スル
〔(2)が原義。「洗滌(せんでき)」が「せんじょう」と読まれるようになり、その意味にも通用されるようになった語〕
(1)洗い清めること。
「哺乳瓶を―する」「―剤」
(2)〔仏〕 心身を洗い清めること。
〔(2)が原義。「洗滌(せんでき)」が「せんじょう」と読まれるようになり、その意味にも通用されるようになった語〕
(1)洗い清めること。
「哺乳瓶を―する」「―剤」
(2)〔仏〕 心身を洗い清めること。
せんじょう ―でう 0 【洗▼滌】
せんじょう ―じやう 0 【扇状】
扇を開いた形。
せんじょう ―じやう 0 【扇情/▼煽情】
せんじょう ―じやう 0 【船上】
船の上。
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出典:Wiktionary |
せんじょう
出典:『Wiktionary』 (2010/08/14 09:21 UTC 版)
同音異義
せんじょう
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