三省堂 大辞林 |
せんじゅ せんぢゆ 【千住】
せんじゅ 1 【千手】
せんじゅ 【千手】
(1)「平家物語」に登場する遊女。鎌倉に捕らえられた平重衡(しげひら)の寵(ちよう)を受け、重衡が斬られた後、長野の善光寺に入って菩提を弔ったという。「吾妻鏡」にも見える。
(2)(「千寿」とも書く)能の一。三番目物。金春禅竹(こんぱるぜんちく)作。捕らえられて鎌倉へ送られた平重衡と千手の前との悲恋を脚色。
(2)(「千寿」とも書く)能の一。三番目物。金春禅竹(こんぱるぜんちく)作。捕らえられて鎌倉へ送られた平重衡と千手の前との悲恋を脚色。
せんじゅ 1 【専修】
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