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じんこう-ほうしゃせいかくしゅ ―はうしやせい― 10 【人工放射性核種】
α線・β線・中性子線などを原子核に当てて人工的に得る放射性核種。1934年にジョリオ=キュリー夫妻がポロニウムから出るα線を種々の原子核に当てることによってつくって以来、現在ではサイクロトロン・原子炉などで極めて多数の放射性核種が得られている。リン 32 ・コバルト 60 など。
原子力放射線用語 |
人工放射性核種
読み方:じんこうほうしゃせいかくしゅ
英語表記:artificial radionuclide
原子炉、加速器などからの粒子(中性子等)によりある核種が人工的な核反応によって作られた放射性核種のこと。
例えば、鉄、コバルトなどの物質が、原子炉のなかで中性子を吸収して生成される放射性のFe―59やCo―60がある。
英語表記:artificial radionuclide
原子炉、加速器などからの粒子(中性子等)によりある核種が人工的な核反応によって作られた放射性核種のこと。
例えば、鉄、コバルトなどの物質が、原子炉のなかで中性子を吸収して生成される放射性のFe―59やCo―60がある。
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