原子力放射線用語 |
宇宙線起源核種
読み方:うちゅうせんきげんかくしゅ
宇宙線が地球大気中に進入したときに生成する核種。高エネルギーの一次宇宙線は地球大気中へ進入するときに、大気中の原子核と種々の反応を起こし、中性子、陽子、π中間子、K中間子などの二次粒子を、またH-3、Be-7、Na-22、C-14、Cl-36などの反応生成物を生じさせる。これらの反応生成物を宇宙線起源核種あるいは宇宙線生成核種という。
宇宙線が地球大気中に進入したときに生成する核種。高エネルギーの一次宇宙線は地球大気中へ進入するときに、大気中の原子核と種々の反応を起こし、中性子、陽子、π中間子、K中間子などの二次粒子を、またH-3、Be-7、Na-22、C-14、Cl-36などの反応生成物を生じさせる。これらの反応生成物を宇宙線起源核種あるいは宇宙線生成核種という。
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