三省堂 大辞林 |
シェーグレンしょうこうぐん ―しやうこうぐん 8 【―症候群】
全身の外分泌機能を営む腺組織が障害される病気。主として涙腺・唾液腺がおかされる。単独でよりは膠原病(こうげんびよう)などに合併してみられることが多い。〔スウェーデンの眼科医シェーグレン(H. Sjögren)が報告〕
PDQ®がん用語辞書 |
シェーグレン症候群
【仮名】しぇーぐれんしょうこうぐん
【原文】Sj?gren syndrome
涙腺と唾液腺に異常が生じる自己免疫疾患で、さらに胃、膵臓、腸管などの腺に異常が生じる場合もある。この疾患では眼と口が乾燥し、さらに鼻、咽頭、気道、皮膚、膣にも乾燥が起こる場合もある。また、関節、筋肉、皮膚の炎症;肺炎;手足の指の刺すような痛み;疲労などを生じる場合もある。関節リウマチやその他の結合組織疾患とともに発生することが多い。
【原文】Sj?gren syndrome
涙腺と唾液腺に異常が生じる自己免疫疾患で、さらに胃、膵臓、腸管などの腺に異常が生じる場合もある。この疾患では眼と口が乾燥し、さらに鼻、咽頭、気道、皮膚、膣にも乾燥が起こる場合もある。また、関節、筋肉、皮膚の炎症;肺炎;手足の指の刺すような痛み;疲労などを生じる場合もある。関節リウマチやその他の結合組織疾患とともに発生することが多い。
しぇーぐれんしょうこうぐんと同じ種類の言葉
| 症候群に関連する言葉 | 双胎間輸血症候群 オーバートレーニング症候群(おーばーとれーにんぐしょうこうぐん) シェーグレン症候群(しぇーぐれんしょうこうぐん、シェーグレンしょうこうぐん) 嗜眠症候群(しみんしょうこうぐん) サヴァン症候群(さゔぁんしょうこうぐん) |
しぇーぐれんしょうこうぐんのページへのリンク