三省堂 大辞林 |
きょうしんしょう けふしんしやう 0 3 【狭心症】
胸骨(後)部に起こる一過性のしめつけられるような疼痛(とうつう)発作を主徴とする症候群。心臓壁血管(冠状動脈)の硬化や痙攣(けいれん)・狭窄(きようさく)・閉塞(へいそく)などによって心筋へ流入する血液が減少するために起こる。アンギーナ。
→心筋梗塞
→心筋梗塞
生活習慣病用語辞典 |
狭心症【きょうしんしょう】
動脈硬化で狭くなった冠動脈 (心臓に酸素や栄養素を供給する血管) で、血液の流れが悪くなるために起きる病気のことで、心臓が一時的に酸欠状態に陥いる状態をいいます。血液の流れが再開すれば症状は消えますが、心筋梗塞の前兆となることもあります。主な症状は、胸痛、肩から背中にかけての痛みなどが一般的で、発作は 5 分以内で収まることがほとんどです。心筋梗塞には至らず、回復するのが特徴です。発作にはニトログリセリンの舌下錠が有効です。
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