三省堂 大辞林 |
きゅう きう 1 【九】
く 1 【九/▼玖】
ここの 2 【九】
この 1 【▽九】
チュー 1 【九】
きゅう 1 【弓】
きゅう きう 1 【旧】
⇔新
「―を捨て新につく」
(2)むかし。以前。元。
「―に復する」
(3)「旧暦」の略。
⇔新
「―の正月」
(4)接頭語的に用いて、昔の、もとの、古い、などの意を表す。
「―憲法」「―街道」「―制度」
きゅう きう 0 【▼灸】
きゅう きう 1 【▼柩】
きゅう きふ 【級】
(1)学年をさらに分けた単位。組。学級。クラス。
(2)囲碁・将棋・柔道・剣道などで、段(だん)に至る前の技量による等級。
(3)写真植字文字の大きさを示す単位。一級は四分の1ミリメートル。級数。
名詞に付く。
(1)ある規定に基づいて定められた程度・段階などを表すのに用いる。
「一―建築士」「珠算三―」
(2)そのものに匹敵するものであることを示す。
「大臣―の大物」「プロ―の腕前」
(3)助数詞。
(ア)階段の一つ一つの段を数えるのに用いる。
(イ)学校で学級を数えるのに用いる。
「最初は学校も上下各々十―に分れて/思出の記(蘆花)」
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隠語大辞典 |
久
久
- きわの条を見よ。〔符牒〕
- 薬店・砂糖店及び絵具屋の通り符牒にしてすべて九といふ数量を表す。通り符牒を参照せよ。(※巻末「通り符牒」参照)〔符牒〕
- 荒物店・履物店及び畳屋の通り符牒にしてすべて九といふ数量を表す。通り符牒を参照せよ。(※巻末「通り符牒」参照)〔符牒〕
分類 符牒
際
- 数量ノ九。〔第七類 雑纂〕
- 九の事をいふ。一般の通り符牒にも用ふ。〔犯罪語〕
- 酒屋・魚屋・青物・荒物・履物・畳屋・車夫・芸人・理髪業者等の符牒にして九といふ数量を表す。九は十の数に達する「まぎわ」の数であるからいつたものである。通り符牒を参照せよ(※巻末「通り符牒」参照)。「きう」又は「すけ」ともいふ。〔符牒〕
- 〔的・不・花〕数の九のこと、「ガケ」「アブナイ」に同じ。
- 数量九の意。
- 九。
- 芸人用語。九のこと。十になる際の意。
- 数字の九。つまり十のきわだという洒落。〔芸能(寄席・落語)〕
- 九。〔生魚商〕
- 九。〔植木商〕
- 九。〔青物商〕
- 九。〔酒屋〕
- 九。〔魚屋〕
- 九。〔理髪業・職人〕
- 九。〔薬・砂糖・絵具屋〕
- 九。〔荒物・履物・畳屋〕
- 九。〔人力・馬車・船乗〕
- 〔符牒〕数字の九、つまり十のキワだという意味。
- 「九の数」。十の際(きわ)から出る。
分類 せんぽ、人力/馬車/船乗、寄席、寄席/落語、役者、植木商、犯罪語、理髪業/職人、生魚商、的/不/花、符牒、芸人、芸能、荒物/履物/畳屋、薬/砂糖/絵具屋、酒屋、青物商、魚屋
JMnedict |
ウィキペディア |
灸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/26 02:26 UTC 版)
(きゅう から転送)
灸(きゅう、やいと、moxibustion)は, 経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治癒すると考えられている伝統的な代替医療、民間療法である。中国医学、モンゴル医学、チベット医学などで行われる。
もぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法が標準とされるが、種々の灸法が存在する(下記の「灸法の種類」を参考)。
医師以外の者が灸を業として行う場合は灸師免許が必要となる。
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