三省堂 大辞林 |
きびす 0 【▼踵】
あがつま語 |
新潟県田上町方言 |
甲州弁辞典 |
但馬方言辞典 |
大阪弁 |
きびす、かがと
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| きびす、かがと | かかと | 踵。「くびひす」から。「きびす」のほうが古く文語的であると考えられやすいが、「かかと」類より新しい言い方で、近畿、北陸、中国、などで使われる。紀伊では「(足の)とも」、東大和、伊勢では「おごし」「おもしり」、四国で「きりぶさ」、九州と琉球で「(足の)あど」、東山では「あっくい」など、東海と越後、奥羽では「あくと」で占められている。「かかと」は関東のみの言い方。西日本で「かかと」と言う場合は、「かがと」となる。 |
鳥取弁辞書 |
ウィキペディア |
かかと
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/13 09:50 UTC 版)
(きびす から転送)
かかと(踵)は、足の裏の最も後(背中側)の部分である。きびすとも言う。靴ではかかとの下の靴底を厚くするのが普通で、英語の heel からヒールとも言う。靴のこの部分を指してかかとと言うこともある。
[続きの解説]
「かかと」の続きの解説一覧
- 1 かかととは
- 2 かかとの概要
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