三省堂 大辞林 |
あしか 0 【〈海驢〉/▼葦▼鹿】
(1)食肉目アシカ科の海獣の総称。アシカ・トド・オットセイ・オタリアなどを含む。
(2) (1) の一種。体長は雄が約2メートル、雌は約1.5メートル。毛は暗褐色。四肢は遊泳に適するよう、魚のひれ状に変化している。一夫多妻で、群れをなして生活し、警戒心が強い。太平洋に広く分布。うみうそ。
(3)〔アシカは眠りを好むと信じられたことから〕眠たがる人。特に、よく眠る若い遊女。
「―の名代席料を三分捨/柳多留 102」
(2) (1) の一種。体長は雄が約2メートル、雌は約1.5メートル。毛は暗褐色。四肢は遊泳に適するよう、魚のひれ状に変化している。一夫多妻で、群れをなして生活し、警戒心が強い。太平洋に広く分布。うみうそ。
(3)〔アシカは眠りを好むと信じられたことから〕眠たがる人。特に、よく眠る若い遊女。
「―の名代席料を三分捨/柳多留 102」
みち 【〈海驢〉】
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アシカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/07/04 00:13 UTC 版)
(あしか から転送)
アシカ(海驢)は、鰭脚類アシカ科の海生動物である。ただしその範囲は文脈により揺らぎがある。最も広義にはアシカ科の総称であるが、アシカ科にはオットセイ、トド、オタリアも含まれ、それら(特にオットセイ)を別扱いすることもある。さらに狭くアシカ属1属を意味することもある。
- ^ Wynen, L.P. et al. (2001) Phylogenetic relationships within the eared seals (Otariidae: Carnivora): implications for the historical biogeography of the family. Mol. Phylog. Evol. 21, 270–284
- ^ 柳田國男監修 民俗学研究所編 『綜合日本民俗語彙』第一巻、平凡社、1955年、172頁。
- ^ 多田克己. "カワウソ". 妖怪新天地 河童と山童について. 妖怪愛好会隠れ里 (村上健司主催). 2008-06-18 閲覧。
[続きの解説]
「アシカ」の続きの解説一覧
- 1 アシカとは
- 2 アシカの概要
- 3 分類
- 4 アシカのキャラクター
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