三省堂 大辞林 |
しめ 2 【〈注連〉/▽標】
(2)場所を限ったり、ある領域への出入りを禁止するために、木を立てたり縄を張ったりすること。また、その標示。
「大伴の遠つ神祖(かむおや)の奥津城(おくつき)はしるく―立て人の知るべく/万葉 4096」
しめ 【締め】
(1)しめること。
「―が弱い」
(2)合計。総計。
「今月の―を出す」
(3)手紙の封じ目などに書く「〆」のしるし。
〔「〆」とも書く〕助数詞。
(1)半紙・ちり紙など、紙一〇束、すなわち一〇〇帖、二〇〇〇枚を単位として数えるのに用いる。
(2)木綿・材木など、たばねたものを数えるのに用いる。
しめ 1 【▼鴲】
しめ 1 【▼駟▽馬】
しめ 【志免】
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〆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/19 21:58 UTC 版)
〆、乄(しめ)は文字のひとつであり、国字である。部首は丿部1画。卍(まんじ)などとともに特殊な漢字とされる。
主な使用方法としては、手紙などを封書で相手方に送る際、しっかりと封書の口を「閉め」たことを強調する時など。また「締め」、「絞め」、「占め」の意味で使用されることがある。(例:締切→〆切、活け締め→活け〆、昆布締め→昆布〆、羽交い締め→羽交い〆)
また、僅かながら〆谷浩斗、〆野潤子などの人名(姓)や、宮城県加美郡加美町字鹿原糸〆などの地名にも使用されている。
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- 1 〆とは
- 2 〆の概要
〆に関連した本
- 二度と太らない体をつくる 骨盤ねじ締めエクササイズ~見ながらできるDVD付き~ YUKA 廣済堂出版
- 骨盤ネジ締めダイエット (マキノ出版ムック) マキノ出版
- 新装版 愛嬌一本締め 極道の世界 本日も反省の色なしちゃ (宝島SUGOI文庫) 溝下 秀男 宝島社