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なかぐろ 0 【中黒】
(1)単語を並列するときの区切りなどに用いる記号。「・」のこと。黒丸。
(2)切斑(きりふ)で、上下が白く、中央が黒いもの。その黒い部分の大きいのを大中黒、小さいのを小中黒という。また、それで作った矢羽根。
→中白
→矢羽根
(3)家紋の一。輪の中に横に黒く太い一の字のあるもの。新田氏の紋。一つ引両(ひきりよう)。
(2)切斑(きりふ)で、上下が白く、中央が黒いもの。その黒い部分の大きいのを大中黒、小さいのを小中黒という。また、それで作った矢羽根。
→中白
→矢羽根
(3)家紋の一。輪の中に横に黒く太い一の字のあるもの。新田氏の紋。一つ引両(ひきりよう)。
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中黒
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中黒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/10 09:43 UTC 版)
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中黒(なかぐろ)は、約物のひとつで、「・」と書き表される。中黒の以外では中ぽつや中点、黒丸などと呼ばれる。本来は発音しないが必要に応じ、「てん」や「ぽつ」、「ぽち」と発音されることがある。
新聞記事などでは全角文字を使用する都合上、小数点に全角の中黒を用いる。箇条書きのはじめに用いられる記号はビュレットと呼ばれる別の記号である。
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[続きの解説]
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