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チルダ
【英】tilde
チルダは元々、スペイン語やポルトガル語などの言語において、鼻母音化などの発音規則を示すために追加される符号である。ティルドやティルデなどと呼ばれることもある。コンピュータ上では単独の記号として扱われている。
コンピュータにおいては、UNIXでホームディレクトリを示す記号としてチルダが使用される。WebサイトのURLでもディレクトリ名の先頭にチルダを置く場合が見られる。
なお、ダッシュ(―)を波打たせたような形の「~」は、チルダに似ているが「波ダッシュ」と呼ばれる別の記号である。システムやフォントによっては、チルダと波ダッシュの形が類似しており区別しにくい場合もある。
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チルダ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 13:20 UTC 版)
チルダ (Tilde) は、波線符号「~」のこと。ティルデ(スペイン語: tilde。なお、ポルトガル語ではティウ(til)と呼ぶ)ともいい、鼻音に関する音をあらわすダイアクリティカルマークの一種として使われる。 もともと、字母の上に N を小さく書いたことから生じた記号である。
また、単独で用いられるチルダ(freestanding tilde)は、例えば数学においては「ほぼ等しい (similar to)」を表す記号として、UNIX系オペレーティングシステム上ではホームディレクトリを示す記号などとして用いられる。
- ˜ 用例: Ã ã Ñ ñ
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- 1 チルダとは
- 2 チルダの概要