歴史書懇話会 歴史書懇話会の概要

歴史書懇話会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 03:33 UTC 版)

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1967年に設立準備委員会が発足、翌1968年(昭和43年)6月、7社(御茶の水書房(退会)、学生社至文堂(退会)、東京大学出版会、塙書房、山川出版社吉川弘文館)により結成され、学生社の鶴岡阷巳が会長に就任した[1]

一時期は復刊ドットコムの協力を得た共同復刊企画の歴懇リバイバルと歴懇クラシック、懇意の特設書店(21店舗)などで開催される歴史書ブックフェア(歴懇フェア)隔月刊の『歴史書通信』の発行など、様々な歴史書の普及事業を行っている。事務局は、会員社である吉川弘文館の本社ビル内にある。

会員社は、歴史図書総目録を刊行する「歴史図書目録刊行会」も構成する。

歴史書通信

歴史書通信(れきししょつうしん)は歴史書懇話会が発行する歴史出版物の無料PR誌である。1973年6月に書店への販促を志向した季刊誌として創刊された。1984年4月の64号より隔月刊に変更、誌面もリニューアルされた。163号(2006年1月)からは、歴史書懇話会公式ウェブサイトでも、PDF ファイルで通読できる[2]

会員社

2020年7月現在の会員社は以下の7社である[3]

過去の会員社

2012年以前において、特に注記のないものの出典は「年表・歴史書懇話会の45年」(『歴史書通信』第200号)[5]

脚注

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  1. ^ 歴史書懇話会 2012, p. 27.
  2. ^ 横井 2012.
  3. ^ 歴史書懇話会とは”. 歴史書懇話会 (2020年7月1日). 2020年5月5日閲覧。
  4. ^ a b 「歴懇ニュース」 『歴史書通信』 203号、14頁、2012年9月http://www.hozokan.co.jp/rekikon/pdf/tu203.pdf 
  5. ^ 歴史書懇話会 2012.
  6. ^ a b 『歴史書通信』第209号(2013年9月)以後、会員社名簿に記載なし。
  7. ^ a b 「歴懇ニュース」 『歴史書通信』 209号、18頁、2013年9月http://www.hozokan.co.jp/rekikon/pdf/tu209.pdf 
  8. ^ a b 『歴史書通信』第215号(2014年9月)以後、会員社名簿に記載なし。
  9. ^ a b 『歴史書通信』第238号(2018年7月)以後、会員社名簿に記載なし。
  10. ^ 2018年7月、自主廃業。
  11. ^ 2004年1月、自主廃業。
  12. ^ a b 「歴懇ニュース」 『歴史書通信』 245号、20頁、2019年9月http://www.hozokan.co.jp/rekikon/pdf/tu245.pdf 
  13. ^ 『歴史書通信』第232号(2017年7月)の会員社名簿から「休会」扱い。
  14. ^ 1992年6月、破産宣告。
  15. ^ 「歴懇ニュース」 『歴史書通信』 215号、13頁、2014年9月http://www.hozokan.co.jp/rekikon/pdf/tu215.pdf 
  16. ^ 『歴史書通信』第221号(2015年9月)以後、会員社名簿に記載なし。
  17. ^ 2013年4月、中経出版に吸収合併され法人格消滅。


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