機動戦士ガンダム THE ORIGIN アニメ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/13 10:05 UTC 版)

アニメ

原作におけるシャアとセイラの少年少女時代から一年戦争開戦までを描いた、通称「シャア・セイラ編」「開戦編」(角川コミックス・エース版9 - 12巻)を2015年から2016年にかけて全4章構成で公開、2017年から2018年にかけて「ルウム編」(角川コミックス・エース版13・14巻)を全2章で公開[22][23][注 16]、合計で全6章の構成となった。

劇場アニメ『機動戦士ガンダムNT』上映時に発行された書籍『ガンダム宇宙世紀メモリアル』では、アニメ版『機動戦士ガンダム サンダーボルト』とともに "Another U.C." に分類されている(原作漫画は "Another Story" とされる)[24]

原作者である安彦良和が、約25年ぶりにアニメ制作に総監督として関わった。本作はスタッフのおかげで初めてアニメ制作で「満足」のいった仕事が出来たと語っている[25]。自身が手掛けたそれまでのアニメ作品は「満足」に達していなかったため、それが要因でアニメ業界から去ったと述べている[25]

MSや艦艇などのメカニックや背景には、3DCGが多用されている。本作は「新しいガンダム」と称され、フジテレビの『めざましテレビ』では監督の安彦にインタビューを行った[26]

キャストはシャア(変声期後[注 17])、ギレン、アムロ、カイ、ブライト[注 18]を除きすべて一新されている。

制作略歴

原作最終話の掲載号においてアニメ化を発表。その後しばらく情報公開の空白時期を経て、2014年3月20日に開催された『機動戦士ガンダム35周年プロジェクト』に関する発表において概要を公表した[27]

第1章以降はおおむね年2作ペースで公開された(第5・6章は追加制作されたこともあり、年1作ペース)。前述したとおり第6章の公開をもって、足掛け3年余にわたった「アニメプロジェクト」は完結した。以下、各章の概要を記載。

各章概要

I 青い瞳のキャスバル
「シャア・セイラ編」第1章。
2015年2月28日より2週間限定のイベント上映[28]、および有料配信され、同年4月24日にBDとDVDが発売された[29]
機動戦士ガンダム40周年プロジェクト『ガンダム映像新体験TOUR』として2020年1月17日よりULTIRAで劇場上映[30]
Kidô senshi Gandamu: The Origin I - Aoi hitomi no kyasubaru - IMDb(英語)
II 哀しみのアルテイシア
「シャア・セイラ編」第2章。
2015年10月31日より2週間限定のイベント上映、および有料配信され、同年11月26日にBDとDVDが発売された。上映時の興行収入は1億5400万円[31]
機動戦士ガンダム40周年プロジェクト『ガンダム映像新体験TOUR』として2020年1月17日よりULTIRAで劇場上映[30]
Kidô senshi Gandamu: The Origin II - Kanashimi no Aruteishia - IMDb(英語)
III 暁の蜂起
「シャア・セイラ編」第3章。
2016年5月21日より2週間限定のイベント上映、および有料配信され、同年6月10日にBDとDVDが発売された。上映時の興行収入は1億4200万円[32]
Kidou senshi Gandamu: The Origin III - Akatsuki no houki - IMDb(英語)
IV 運命の前夜
「シャア・セイラ編」第4章。
2016年11月19日より2週間限定のイベント上映、および有料配信され、同年12月9日にBDとDVDが発売された。上映時の興行収入は1億4200万円[32]
Mobile Suit Gundam the Origin IV - IMDb(英語)
V 激突 ルウム会戦
「ルウム編」の前編。
2017年9月2日より4週間限定のイベント上映。上映時の興行収入は2億7900万円[33]
Kidou senshi Gandamu: The Origin V - Gekitotsu Ruumu kaisen - IMDb(英語)
VI 誕生 赤い彗星
「ルウム編」の後編であり、アニメプロジェクト完結編。エンドロールでは、ダイジェストではあるがジオン軍の地球侵攻作戦が描かれた。
2018年5月5日より全国35館で4週間限定上映[34]、および有料配信され、同年7月13日にBDとDVDが発売された。
Mobile Suit Gundam: The Origin VI - Rise of the Red Comet - IMDb(英語)

キャスト

スタッフ

主題歌

主題歌
「星屑の砂時計」(I)
作詞 - 山川啓介 / 作曲・編曲 - 服部隆之 / 歌 - 服部隆之 Presents GUNDAM THE ORIGIN Featuring yu-yu
「風よ 0074」(II)
作詞 - 松井五郎 / 作曲・編曲 - 服部隆之 / 歌 - 服部隆之 Presents GUNDAM THE ORIGIN featuring 石田匠
永遠とわのAstraea」(III)
作詞・歌 - 柴咲コウ / 作曲・編曲 - 服部隆之
宇宙そらの彼方で」(IV)
作詞 - 森雪之丞 / 作曲・編曲 - 服部隆之 / 歌 - 森口博子
「I CAN'T DO ANYTHING -宇宙そらよ-」(V)
作詞 - 渡辺なつみ / 作曲・編曲 - 服部隆之 / 歌 - 服部隆之 Presents GUNDAM THE ORIGIN featuring AYA
「破線の涙」(VI)
作詞 - 松井五郎 / 作曲・編曲 - 服部隆之 / 歌 - 山崎まさよし
挿入歌
「By Your Side」(II)
作曲・編曲 - 服部隆之 / 作詞・歌 - 澤田かおり
「Don't Say Good bye」(V)
作曲・編曲 - 服部隆之 / 作詞・歌 - 澤田かおり
挿入曲
『機動戦士ガンダム』BGMより。
「血塗られたザビ家」(I)
作曲 - 松山祐士 / 編曲 - 服部隆之
「オデッサの激戦M-4」(I-IV)
作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 服部隆之
「人工の大地M-1」(II-IV、VI)
作曲 - 松山祐士 / 編曲 - 服部隆之
「血塗られたザビ家C-1」(II-VI)
作曲 - 松山祐士 / 編曲 - 服部隆之
「ガンダム起動M-3」(III-V)
作曲 - 松山祐士 / 編曲 - 服部隆之
「悲愴、そして決然と」(IV、VI)
作曲 - 松山祐士 / 編曲 - 服部隆之
「ア・バオア・クー侵攻 M-65」(VI)
作曲 - 松山祐士 / 編曲 - 服部隆之

各章リスト

巻数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 公開日[注 26] 発売日[注 27]
I 青い瞳のキャスバル 隅沢克之 安彦良和
今西隆志
江上潔 高須美野子
伊藤裕次
2015年
2月28日
2015年
4月24日
II 哀しみのアルテイシア 原田奈奈 茂木信二郎、伊藤裕次
中村勝利、ことぶきつかさ
10月31日 11月26日
III 暁の蜂起 江上潔 伊藤裕次、中村勝利
ことぶきつかさ、茂木信二郎
2016年
5月21日
2016年
6月10日
IV 運命の前夜 安彦良和 原田奈奈 田村篤、茂木信二郎
中村勝利、ことぶきつかさ
伊藤裕次
11月19日 12月9日
V 激突 ルウム会戦 安彦良和
カトキハジメ
江上潔
江上潔
カトキハジメ
田村篤、茂木信二郎
ことぶきつかさ、伊藤裕次
2017年
9月2日
2017年
11月10日
VI 誕生 赤い彗星 安彦良和
カトキハジメ
原田奈奈
カトキハジメ
田村篤、ことぶきつかさ
伊藤裕次
2018年
5月5日
2018年
7月13日

VRアニメ

いわゆるVR体験用に『THE ORIGIN』アニメ版の一部を用いて再構成したコンテンツが2つ作られ、本編の鑑賞に新宿ピカデリーへ来館した客を対象として、ロビーフロアに設置された特設ブースで期間限定公開された。

2019年4月25日より、DMM.comが運営する「DMM動画」にて配信開始[35](ユーザーがあらかじめヘッドマウントディスプレイなど、VR対応機器を用意する必要あり)。

1作目『シャア出撃』
『THE ORIGIN』第5章の公開時期に合わせて公開された[36]
2作目『-RISING-』
『THE ORIGIN』第6章の公開時期に合わせて公開された[37]
スタッフ
  • VR映像演出 - 京極尚彦
  • 制作 - サンライズD.I.D.スタジオ
  • 企画・製作 - サンライズ

テレビシリーズ

OVAシリーズ全6章をテレビアニメシリーズ全13話に再編集し、2019年4月から8月までNHK総合にて『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』と題して放送された[38]。「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」作品[39]。テレビフォーマットへの編集に伴う時間的制約のため、OVA版からいくつかのシーンがカットされている。2020年時点でDVD版などはリリースされていない。

スタッフ(テレビアニメ)

(オープニングクレジットより)

  • 企画 - サンライズ
  • 原作 - 矢立肇、富野由悠季
  • 漫画原作 - 安彦良和
  • 脚本 - 隅沢克之
  • キャラクターデザイン - 安彦良和、ことぶきつかさ
  • メカニカルデザイン - カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ、片貝文洋[注 28]
  • モビルスーツ原案 - 大河原邦男
  • 美術監督 - 池田繁美[注 29]、丸山由紀子[注 29]、東潤一[注 30]
  • 色彩設計 - 安部なぎさ
  • 撮影監督 - 葛山剛士
  • CGディレクター - 井上喜一郎[注 31]、長嶋晋平[注 32]
  • 編集 - 吉武将人
  • SF考証 - 鹿野司
  • 軍装装備デザイン - 草彅琢仁
  • ディスプレイデザイン 佐山善則
  • タイトルデザイン 海野大輔
  • メカニカルレイアウト 宮本崇[注 32]
  • SF設定協力 野田篤司、高島雄哉[注 30]
  • OP/ED楽曲プロデュース SUGIZO[40]
  • 音楽 - 服部隆之
  • 音響監督 - 藤野貞義
  • 楽曲プロデューサー - 藤田純二、山田智子
  • 音楽制作 - サンライズミュージック
  • エグゼクティブプロデューサー - 富岡秀行
  • 企画プロデューサー - 佐々木新
  • プロデューサー - 谷口理
  • 監督 - 今西隆志[注 33]
  • 総作画監督 - 西村博之
  • メカニカル総作画監督 - 鈴木卓也
  • 総監督 - 安彦良和
  • 製作 - サンライズ

主題歌(テレビアニメ)

オープニングテーマ
宇宙の詩ソラノウタ〜Higher and Higher〜」(第1話 - 第4話)
作詞・作曲・編曲・歌 - LUNA SEA
「悲壮美」(第5話 - 第8話)
作詞・作曲・編曲・歌 - LUNA SEA
BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~」(第9話 - 第13話)[41]
作詞 - 小室みつ子 / 作曲 - 小室哲哉 / 編曲・歌 - LUNA SEA
エンディングテーマ
「めぐりあい」(第1話 - 第4話)
作詞 - 井荻麟売野雅勇 / 作曲 - 井上大輔 / 編曲 - SUGIZO / 歌 - SUGIZO feat. GLIM SPANKY
水の星へ愛をこめて」(第5話 - 第8話)
作詞 - 売野雅勇 / 作曲 - ニール・セダカ / 編曲 - SUGIZO / 歌 - SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ
「A Red Ray」(第9話 - 第12話)
作詞 - miwa / 作曲・編曲 - SUGIZO / 歌 - SUGIZO feat.miwa
「光の涯」(第13話)
作詞 - MORRIE / 作曲・編曲 - SUGIZO / 歌 - SUGIZO feat.アイナ・ジ・エンドBiSH
挿入歌
「By Your Side」[注 34](第3話)
作詞・歌 - 澤田かおり / 作曲・編曲 - 服部隆之
「Don't Say Good bye」(第10話)
作詞・歌 - 澤田かおり / 作曲 - 服部隆之

各話リスト(テレビアニメ)

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
第1話 ジオンの子 安彦良和
今西隆志
江上潔 高須美野子
伊藤裕次
2019年
4月29日
第2話 母との約束 5月6日
第3話 エドワウとセイラ 原田奈奈 茂木信二郎
中村勝利
5月13日
第4話 さよならアルテイシア 原田奈奈
江上潔
伊藤裕次
ことぶきつかさ
5月20日
第5話 シャアとガルマ 江上潔 5月27日
第6話 ガルマ立つ 江上潔
原田奈奈
中村勝利
茂木信二郎
6月3日
第7話 ララァとの出会い 安彦良和 原田奈奈 田村篤
中村勝利
伊藤裕次
6月10日
第8話 ジオン公国独立 原田奈奈
江上潔
茂木信二郎
ことぶきつかさ
6月17日
第9話 コロニー落とし カトキハジメ
江上潔
田村篤
伊藤裕次
ことぶきつかさ
茂木信二郎
6月24日
第10話 赤いモビルスーツ 安彦良和
カトキハジメ
江上潔
7月1日
第11話 ルウム会戦 原田奈奈
カトキハジメ
江上潔
7月29日
第12話 赤い彗星のシャア 安彦良和 原田奈奈
カトキハジメ
田村篤
伊藤裕次
ことぶきつかさ
8月5日
第13話 一年戦争 8月12日

放送局・配信(テレビアニメ)

NHK総合 / 放送期間および放送時間[43]
放送期間 放送時間 対象地域
2019年4月29日 - 8月12日 月曜 0:35 - 1:05(日曜深夜) 日本全域近畿広域圏を除く)
月曜 1:09 - 1:34(日曜深夜) 近畿広域圏
NHK総合 月曜 0:35 - 1:00 枠
前番組 番組名 次番組
みんなのうた
※0:35 - 0:42
フィラー映像など
※0:42 -
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星
(2019年4月29日 - 8月12日)
NHK大阪管轄地域のみ34分遅れネット
-

注釈

  1. ^ 地上の移動要塞としてアッザム、ソロモン防衛戦で拠点防衛用に配備されていたザクレロなど。
  2. ^ 例えばザクについては「兵器なのだから、マシンガンの弾薬を使い尽くした後、近接戦用のヒートホーク以外の武装が徒手徒拳しかないということはないだろう」という趣旨の発言をしている。
  3. ^ これに伴い、ジャブロー攻防戦とオデッサ作戦の発生順番も入れ替えられた。
  4. ^ テムの勤務先としてアナハイム・エレクトロニクス社も登場している。
  5. ^ 本作ではジャブロー以前にコア・ファイターが汎用戦闘機として登場しており、それとの差別化のため、この内蔵機は「コア・ポッド」と呼ばれている。
  6. ^ 単行本掲載時に「キャスバル 0057」に改題。
  7. ^ 実際にはプロトタイプガンダム (RX-78-1) にあたる機体である。これは、安彦が執筆当初プロトタイプガンダムの存在を知らずに新たに1号機を登場させたため。「公式ガイドブック」でも、プロトタイプガンダムの存在を知らなかったことを仄めかしている。
  8. ^ 当初はコアファイターの代替として操縦席部分のみが射出される脱出装置を使用する予定であり、大河原によるデザイン画が描かれている。
  9. ^ テム・レイはザクIを対戦車戦を想定されたバトル・タンク、ガンキャノンを対歩兵戦闘車に例えて説明している。
  10. ^ 一年戦争以前、MSという概念が生まれるまでは戦車に分類されていた模様。
  11. ^ 特別番外編は未収録。
  12. ^ 発表時のタイトルは『〜誕生〜』。
  13. ^ 同日発売の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック3』にも掲載。
  14. ^ KADOKAWAのWebコミックサービス『ComicWalker』と『ガンダムエース』2014年5月号・8月号に先行掲載。
  15. ^ 別冊設定資料集が付属。
  16. ^ 『青い瞳のキャスバル』では開戦後のルウム戦役の一場面がプロローグとして例外的に描かれた。
  17. ^ 変声期前は田中真弓が担当。
  18. ^ 機動戦士ガンダムUC』から引き続き成田剣が担当。『1st』『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』でブライトを演じていた鈴置洋孝は、2006年に死去。
  19. ^ 『V』より「メカニカル総作画監督」。
  20. ^ a b c d 『II』まで。
  21. ^ a b 『III』より。
  22. ^ 『II』のみ。
  23. ^ 『V』まで。
  24. ^ 『Ⅵ』のみ。
  25. ^ 『III』まで。
  26. ^ 劇場でのイベント上映初日。
  27. ^ Blu-ray / DVDの発売日。
  28. ^ 第13話のみ。
  29. ^ a b 第4話まで。
  30. ^ a b 第5話より。
  31. ^ 第8話まで。
  32. ^ a b 第9話より。
  33. ^ 第6話まで。
  34. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア』挿入歌[42]

出典

  1. ^ a b 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック』角川書店、 2004年8月、172-174頁。 ISBN 978-4-04-713644-1
  2. ^ a b c 徳間書店、『ENTAME』2015年 04月号P42 - 43「機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・アスナブルがキャスバルだった頃 安彦良和『ジ・オリジン』かく語りき」より。
  3. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック』172ページ。
  4. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』で今、安彦良和が語る富野由悠季と“ニュータイプ論”「僕は世界の誰よりも彼をリスペクトしている」
  5. ^ a b c d e f g 東京ニュース通信社『スカパー!TVガイド プレミアム』P24「ガンダムの起源をめぐる旅 シャアは世界を破滅しかねないネガティブヒーロー! 安彦良一」
  6. ^ 『安彦良和対談集 アニメ・マンガ・戦争』(角川書店)[要ページ番号]
  7. ^ アニメ版では、ポートから出港するジオン側の船(後のムサイ級)と入港しようとするサラミス級のどちらも進路を譲らなかった結果衝突し、コントロール不能になったサラミスが食糧生産区画とおぼしきエリアに激突する運びに変更されている。
  8. ^ 実際にはサイド6で生存しておりアムロは再会する(再会後に転落死したかは不明)。しかしモスク・ハン博士は「サイド7で死亡した」と語っており公には死亡説が採られている。
  9. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック』107ページ。
  10. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック』157ページ。
  11. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』59ページ。
  12. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック』174ページ。
  13. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』14ページ。
  14. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』12ページ。
  15. ^ 『月刊ガンダムエース』2010年12月号特別付録No.100 0号。
  16. ^ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式webサイト”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式webサイト. 2015年5月14日閲覧。
  17. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』90ページ。
  18. ^ ムンゾ防衛隊の頃から戦死までの丸10年階級が全く上がっていない。
  19. ^ 原典アニメ版ではファーストネームはなく、『ORIGIN』では御前会議でシャアと共に紹介された際に判明。
  20. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』77ページ。
  21. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』16ページ。
  22. ^ SPECIAL|機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト 関係者リレーインタビュー 第1回”. 株式会社創通、株式会社サンライズ. 2015年11月2日閲覧。
  23. ^ 「ガンダムTHE ORIGIN」第5話『激突 ルウム会戦』2017年秋、第6話『誕生 赤い彗星』2018年上映決定!”. GUNDAM.INFO (2016年11月19日). 2016年11月19日閲覧。
  24. ^ UCメモリアル 2018, p. 5.
  25. ^ a b 『月刊ガンダムエース』2015年5月号P22 - 23「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 安彦良和 池田秀一×田中真弓 藩めぐみ」より。
  26. ^ めざましテレビ|2014/11/21(金)放送 | TVでた蔵
  27. ^ 『機動戦士ガンダム35周年プロジェクト』として『THE ORIGIN』、『Gのレコンギスタ』など、続々始動!”. ファミ通.com. 2014年3月20日閲覧。
  28. ^ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式webサイト”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式webサイト. 2014年11月21日閲覧。
  29. ^ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式webサイト”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式webサイト. 2015年2月28日閲覧。
  30. ^ a b 「ガンダム映像新体験TOUR」TCXで実施決定!DOLBY CINEMAでの上映日も公開!2019年11月14日 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト
  31. ^ キネマ旬報』2016年3月下旬号 70頁
  32. ^ a b キネマ旬報』2017年3月下旬号 p.66
  33. ^ キネマ旬報』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p.46
  34. ^ 第6話 劇場上映 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト
  35. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』VR映像”. DMM.COM(合同会社DMM.com). 2019年4月26日閲覧。
  36. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の世界がVRコンテンツに”. ファミ通.com(株式会社Gブレイン). 2018年5月22日閲覧。
  37. ^ VR映像第2弾「ガンダム THE ORIGIN -RISING-」体験レポート”. GUNDAM.INFO (サンライズ). 2018年5月22日閲覧。
  38. ^ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』4月からNHK総合テレビで毎週日曜深夜放送”. GUNDAM.INFO (2019年2月22日). 2019年2月22日閲覧。
  39. ^ 「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」2019年始動! 「ハサウェイ」「Gレコ」の劇場展開も発表にアニメ!アニメ!公式サイト
  40. ^ 「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」始動!5作品の展開決定&LUNA SEAによるテーマ曲発表!”. GUNDAM.INFO (2018年11月21日). 2019年2月23日閲覧。
  41. ^ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」 第3弾LUNA SEAオープニングテーマ曲を使用した予告映像が公開!”. LUNA SEA OFFICIAL WEBSITE (2019年6月18日). 2019年6月19日閲覧。
  42. ^ PRODUCTS 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト
  43. ^ ON AIR INFO”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式サイト 「前夜 赤い彗星」 特設ページ. 2019年2月22日閲覧。
  44. ^ HG 1/144 RX-78-2 ガンダム(THE ORIGIN版)、組立説明書、2020年3月。
  45. ^ GUNDAM RISING”. YOUTUBE. 2020年9月11日閲覧。
  46. ^ “[gundam-the-origin.net/msd/mechanical.html PLAMODEL]”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD. 2021年1月2日閲覧。






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