ドラゴンマガジン 沿革

ドラゴンマガジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/27 03:33 UTC 版)

沿革

  • 1988年 - 月刊誌として創刊。
  • 2008年 - 隔月刊に移行し、判型がA4変型判からB5判に縮小。

主な小説作品

連載中

バトルロイヤル掲載作品

※注・全て連載終了


※漫画
※イラストストーリー

連載終了した小説



連載終了したイラストストーリー

  • 赤い角笛 プラネットブルート神話(都築和彦
  • デンキ 伝説の科学処やなぎや(鶴田謙二

連載終了したリプレイ

主な誌上での企画


主な別冊付録

  • 超解!FUJIMIミステリー
  • にゅうっと読本!
  • ドラゴンマガジンクロニクル


  • ファンタジア文庫総合目録2009
  • 別冊 ちょこドラ。
  • ドラゴンマガジン文庫
  • ボカロ小説コンプリートBOOK


  • 龍皇杯ブック ドラゴンカップ
  • OPPAIドラゴンマガジン
  • ロクでなしマガジン など

主な漫画作品

連載終了


注釈

  1. ^ 本誌以外には2006年9月にホビージャパンが創刊した『Novel JAPAN』も月刊であったが、同誌は2007年に『キャラの!』へ誌名変更し、『ドラゴンマガジン』と同じ2008年に隔月刊化を経て2009年に休刊した。
  2. ^ 新和のD&DおよびAD&Dの日本語サポート冊子・会誌の『ドラゴン・マガジン』は無関係。
  3. ^ 増刊誌『ファンタジアバトルロイヤル』では2002年より行われており、秋号の『描きかけのラブレター』(ヤマグチノボル)からとみられる。
  4. ^ これより以前から一般向けのゲームライターやアニメ脚本家による連載は行われている。
  5. ^ これより以前にもメディア展開の一環で、原作者のついた漫画作品のノベライズ連載は行われていた。
  6. ^ 『マガジンデータ2005』版では男性ヤング誌として掲載されている。『(同誌)2006』版からは文芸誌に直っている。
  7. ^ 後継作である「気象精霊ぷらくてぃかプラス」は編集部の連絡不行き届きにより調整が取れず打ち切りになっている。
  8. ^ 創刊号に「前篇」が掲載、創刊3号に「第二回」が掲載され、以降の掲載無し。挿絵は美樹本晴彦
  9. ^ 「スレイヤーズすまっしゅ。」に改題され連載は続いた。
  10. ^ 連載中断、書き下ろしに移行。

出典

  1. ^ a b 『マガジンデータ2005』日本雑誌協会、2005年。p51
  2. ^ 1991年6月号
  3. ^ 2008年5月号
  4. ^ 2011年5月号
  5. ^ 2019年7月号
  6. ^ 富士見書房 >>小説”. 富士見書房. 2007年5月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月5日閲覧。
  7. ^ 表紙のタイトル上部に掲載。1988年3月号 - 2008年4月号
  8. ^ 富士見ファンタジア文庫公式 [@fantasia_bunko] (2021年1月28日). "お知らせ". X(旧Twitter)より2023年2月5日閲覧
  9. ^ KADOKAWAさん@本の情報 [@kadokawa_san] (2021年1月30日). "待望の電子書籍版が配信開始!". X(旧Twitter)より2023年2月5日閲覧
  10. ^ 『ライトノベル文学論』NTT出版、2008年、30頁
  11. ^ 『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語 狼煙を上げた先駆者たち』2018年、勉誠出版、29頁
  12. ^ 1988年11月号以降
  13. ^ 1989年6月号以降
  14. ^ a b 『ドラゴンマガジン25周年 DRAGON MAGAZINE CHRONICLE』ドラゴンマガジン2013年1月号付録、62頁、「『フルメタ』を中心に豪華なメディアミックスが快進撃」
  15. ^ 『DRAGON MAGAZINE CHRONICLE 20th』ドラゴンマガジン2008年3月号付録、28頁、「名物企画「ガメル連邦」とは?」
  16. ^ 1990年6月号以降
  17. ^ 2002年4月号以降
  18. ^ 2004年5月号以降
  19. ^ 2006年6月号以降
  20. ^ 『ライトノベル完全読本』2004年、日経BP、51頁
  21. ^ 『全てがここから始まる 角川グループは何をめざすか』2007年、角川グループホールディングス、128頁
  22. ^ 『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語 狼煙を上げた先駆者たち』2018年、勉誠出版、15-16頁
  23. ^ 『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語 狼煙を上げた先駆者たち』2018年、勉誠出版、52頁
  24. ^ 『創 1991年9月号 コミックの巨大市場 TVゲームとコミックの新たな“結合”』1991年、創出版、117 - 118頁
  25. ^ 『ドラゴンマガジン25周年 DRAGON MAGAZINE CHRONICLE』ドラゴンマガジン2013年1月号付録、2頁、「当時としては斬新なアイドルと小説のコラボレーション」
  26. ^ 1989年3月号以降
  27. ^ 『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語 狼煙を上げた先駆者たち』2018年、勉誠出版、149頁
  28. ^ 『ドラゴンマガジン25周年 DRAGON MAGAZINE CHRONICLE』ドラゴンマガジン2013年1月号付録、13頁、「おしまれつつも名物読者ページが有終の美を飾る」
  29. ^ a b c d 『ライトノベル・フロントライン 3』青弓社、2016年、110 - 113頁
  30. ^ 『DRAGON MAGAZINE CHRONICLE 20th』ドラゴンマガジン2008年3月号付録、12頁、「特製トレカをコンンプリート!!」
  31. ^ a b 『全てがここから始まる 角川グループは何をめざすか』2007年、角川グループホールディングス、128頁 - 129頁
  32. ^ 『1991年版 出版指標年報』1991年、全国出版協会出版科学研究所、197頁
  33. ^ 『1992年版 出版指標年報』1992年、全国出版協会出版科学研究所、169頁
  34. ^ 『マガジンデータ2019』日本雑誌協会、2019年、79頁


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