スズ スズ鳴き

スズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/05 15:25 UTC 版)

スズ鳴き

スズ鉱石

金属スズを曲げると、結晶構造が変化することによりスズ鳴き (tin cry) と呼ばれる独特の音がする。同様の現象は、ニオブインジウムでも見られる。

体心正方晶格子である白色スズの結晶に力を加えて変形させると、「カリッ」と音を出して金属結晶が塑性変形して内部結晶が双晶に変化する。この双晶は変形双晶や機械的双晶と呼ばれ、冷間加工後に焼きなましされた時に作られる焼きなまし双晶と区別される[14]

スズ鉱石

スズは、錫石(すずいし)などに含まれている。比較的精錬や加工のしやすい金属として、古くから用いられてきた。青銅器などの材料として有名である。

スズの重要な鉱石鉱物は、錫石 (SnO2) であり、スズ鉱石の4分の3を占めている[42]。主に石英との鉱石フォーメーションとして産する。鉱滓からはタンタルを回収できる。錫石は比重の大きなスズと比重の小さい石英を主体としており、また浮遊選鉱になじまないため、古い選鉱法である比重選鉱法(鉱石の載ったテーブル上に水を流し込み、振動させて比重の差により分離する)が主に使用される[43]。風化に強いため、砂鉱の砂錫としても産出する。また、硫化物からなる黄錫鉱(Cu2FeSnS4)もおもな鉱石のひとつである[44]

生産

スズの産出量 (2006年、トン)[45]
インドネシア 117 500
中国 114 300
ペルー 38 470
ボリビア 17 669
ブラジル 9 528
 コンゴ民主共和国 7 200
ロシア 5 000
 ベトナム 3 500
マレーシア 2 398
世界計 321 000
経済的可採資源量[46]
100万トン
1965 4,265
1970 3,930
1975 9,060
1980 9,100
1985 3,060
1990 7,100
2000 7,100[47]
2010 5,200[48]
世界のスズ鉱山埋蔵量 (トン, 2011年)[49]
埋蔵量
 中国 1,500,000
 マレーシア 250,000
 ペルー 310,000
 インドネシア 800,000
 ブラジル 590,000
 ボリビア 400,000
 ロシア 350,000
 オーストラリア 180,000
 タイ 170,000
  その他の国 180,000
  総計 4,800,000
世界の10大スズ生産企業(トン)[50]
社名 2006年 2007年 %増減
雲南錫業 中国 52,339 61,129 16.7
ティマ社 インドネシア 44,689 58,325 30.5
Minsur ペルー 40,977 35,940 −12.3
Malay 中国 52,339 61,129 16.7
Malaysia Smelting Corp マレーシア 22,850 25,471 11.5
Thaisarco タイ 27,828 19,826 −28.8
雲南乗風 中国 21,765 18,000 −17.8
Liuzhou China Tin 中国 13,499 13,193 −2.3
EM Vinto ボリビア 11,804 9,448 −20.0
Gold Bell Group 中国 4,696 8,000 70.9
鉱山および精錬所のスズ生産量(トン)、2006年[51]
鉱山生産量 精錬所生産量
インドネシア 117,500 80,933
中国 114,300 129,400
ペルー 38,470 40,495
ボリビア 17,669 13,500
タイ 225 27,540
マレーシア 2,398 23,000
ベルギー 0 8,000
ロシア 5,000 5,500
コンゴ民主共和国 15,000 0

スズの鉱床は漂砂鉱床と鉱脈とに大別され、東南アジアにおいては漂砂鉱床が、南アメリカのアンデス山脈においては鉱脈が主流である。2006年度の鉱山からの世界生産量は321000トンである。2006年度において最もスズの産出量が多い国はインドネシアであり、117500トンにのぼる。これに次ぐのが中国であり、114300トンを産出している。これ以外の国の産出量は上位2国に比べると生産量はずっと少なく、3位のペルーでも38470トンと半分以下になる。以下、産出量はボリビアブラジルコンゴ民主共和国ロシアベトナムマレーシアと続く。こののち、2010年にはスズの最大生産国は中国となり、インドネシアはスズ鉱石・スズ精鉱ともに世界2位の生産量となった[52]。スズは埋蔵量に比べて消費量が多い金属の1つであり、可採埋蔵量は18年(2007年)にすぎないが、スズは未探査区域の多い鉱物であり、その推定埋蔵が見込まれるため実際の枯渇はそれより後になると考えられている[44]。また、スズはリサイクルが盛んであり、鉱山からの産出32万トンのほかに、リサイクルからの供給が14000トンほど存在する[44]。スズ鉱石は必ずしも生産国で精錬されるわけではなく、ベルギーのようにまったく国内にスズを産しないにもかかわらず精錬量の多い国や、逆にコンゴ民主共和国のように多量のスズ鉱石を産出しながらまったく国内で精錬の行われない国も存在する。スズ生産企業としては、中国の雲南錫業やインドネシアの国営スズ鉱山企業であるティマ社などが大きい。

日本においてはかつて兵庫県明延鉱山などで盛んに産出されたが、現在ではスズ鉱山のほとんどは閉山し産出はわずかである。2008年には日本のスズ輸入量は33659トンであったが、このほかに日本国内に流通するブリキやハンダの多くはリサイクルに回されるため、この回収された分の国内生産量が879トン存在する[53]

歴史

スズは融点が低く、また主要鉱石である錫石からの精練が容易であるため、人類史においてもっとも早くから使用され始めた金属の一つである。当初の主な用途は銅との合金である青銅を製造することであり、紀元前3000年頃にメソポタミアにおいて初めて青銅が開発されたことによって銅の硬度不足が大幅に改善され、人類は石器時代から青銅器時代へと移行した。ただしスズは地域的に非常に偏在している鉱物[42]であり、現代においても一部地域に鉱山が集中する傾向がある。このため、スズを発見できなかった地域においては石器時代が長く続くことも稀ではなかった。日本においては青銅の製法は鉄と同時に伝えられたために青銅器時代が存在せず、また新大陸においても青銅の発見が遅れたために、スペイン人が新大陸に到達した時点において青銅は装飾品としての利用に限られていた。

古くから世界有数(少なくともヨーロッパ最大)のスズの産地だったのは、イギリスコーンウォールである。この地域のスズ鉱山はフェニキア人が初めて開発したと言われ、各地に盛んにスズを輸出していた。コーンウォールに隣接するデヴォン州においては、スズの地金を積んだ青銅器時代の難破船が発見されており[54]、この時期すでに盛んにスズ交易が行われていたことをうかがわせる。この航路を握っていたフェニキア人国家であるカルタゴの崩壊後はローマ人がこの交易を握り、やがて43年クラウディウス帝の遠征によってコーンウォールはローマ帝国領のブリタンニアとなり、帝国崩壊後も中世・近世にかけて、イギリスはヨーロッパ中にスズを輸出していた。しかし産業革命により、とくに1810年にイギリスのピーター・デュラントによって缶詰が開発されブリキ製造用のスズの需要が急増すると、コーンウォールのスズでは不足するようになり、産出量も1871年を最後に減少するようになった[55]。それ以降も1890年代までは世界有数の産地であり続けたが、他産地との競合に敗れて1900年代にはシェアが大幅に下落した[55]

それに代わって世界最大のスズ産出国となったのがマレーシアである。マレー半島は古くからスズの産地として知られていたが、イギリスの植民地時代に資源開発が進み、1972年の7700トン/年をピークに減少に転じたものの、1985年までは世界の約4分の1のシェアを占めていた。マレーにおけるスズの主産地はキンタ渓谷からクラン渓谷にかけての一帯であり[56]、この錫鉱山地帯の中心となったイポーは1900年代に入り急速に発展した。この時期、スズが国家経済において重要な地位を占めたもう一つの国はボリビアである。ボリビアのスズ開発は1880年代に始まり、当時同国の主要輸出品であった銀の退潮と時を同じくして生産は急増していった。このスズの増産は民族資本によって行われたものであり、オルロ近郊にあるワヌニ鉱山の開発によって世界有数の大富豪と呼ばれたシモン・パティーニョのパティーニョ財閥をはじめとし、カルロス・ビクトル・アラマヨのアラマヨ財閥とマウリシオ・ホッホチルドのホッホチルド財閥を含めた3大財閥が生産の大部分を独占していた。これらの新興財閥はラパス市に本拠を置く自由党と結びつき[57]1899年には銀鉱山主と結びつきスクレ市を基盤とする保守党の政権を打倒した。これはボリビア連邦革命と呼ばれ、これによってボリビアの首都はスクレからスズ鉱山主の本拠地であるラパス市に事実上移動した。その後はさらにボリビアのスズ生産は増加し、1902年には銀の輸出額を抜き、1913年には同国の輸出の70%を占めるようになり[57]、「スズの世紀」とも呼ばれる時期を現出した。この好況期は1929年の大恐慌によって終息するが、その後も1980年代に至るまでの100年以上もの間、スズはボリビア経済の柱となっていた。

こうしたスズ生産を統括するため、1956年には国際スズ協定が採択された。この協定は価格維持と生産安定を主眼に置いたもので、下部機関の国際スズ理事会によって輸出割り当てや需給調整が行われていた。このシステムは1976年頃までは有効に機能したが、しかしその後はオイルショックによる資源全般高に引っ張られたスズの価格高騰と、それに反比例する消費の低迷によってこの協定は揺らぎ始めた。また、この協定は生産国と消費国がともに加盟するものであったため、生産国のための機関として1983年、スズ生産国同盟がマレーシアを中心として結成された。さらに1982年に第6次協定が締結されたが、これには大生産国のボリビアやアメリカ、ソビエト連邦の3か国が参加しなかったため、市場支配力が80%から53%にまで激減したことも、この体制の動揺を加速させた。そして1985年、国際スズ市場が暴落したため国際スズ理事会が機能を停止し、それを受けてロンドン金属取引所(LME)でのスズが取引停止となり、世界中のスズ取引が停止してしまった。錫危機である[58]。これによって国際スズ協定の価格維持策は完全に崩壊した。

このためにマレーシアのスズ鉱業は壊滅的な打撃を受け、翌1986年には産出量は半減し、その後も市場の混乱や資源枯渇による衰退が続き、現在は主要でない産出国の一つにすぎない。またボリビアも、1952年ボリビア革命によって3大財閥のスズ鉱山が接収されて国有化されたのちは、非効率な経営によって生産の減退が続き、1986年に国有企業のボリビア鉱山公社が解散した後でも生産の伸びはみられず、生産量は世界第4位にまで落ち込んでいる。

これに代わってスズ生産を伸ばし大生産国に躍り出たのは、インドネシア中国だった。インドネシアは19世紀末のオランダ領インドネシア時代にバンカ島ブリトゥン島(ビリトン島)でのスズ開発が始まって以来のスズの生産国の一つである。このうちビリトン島で1860年にスズの採掘を始めたビリトン社は、やがてオランダ領スリナムボーキサイト採掘など非鉄金属鉱山全般に業務を拡大し、やがて2001年オーストラリアのBHP社と合併して世界最大の資源企業であるBHPビリトン(現在はBHPグループ)となった。この両島でのスズ採掘は現代ではインドネシア国営企業のティマ社が行っている[59]

スズの価格は上記のスズ危機以降低迷を続け、2002年頃まで低迷していたが、その後中国のスズ需要の急増などに伴って価格が急騰し、2007年には2002年の3倍以上の価格となった[60]

古くから用いられてきたことから錫(tin)を金属の代名詞とする言い回しも多い。例としては『tin fish(魚雷)』、『tin hat(軍用のヘルメット)』、『Tin Kincer(航空事故の調査官)』などである[61]


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